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■ If You See A Rainbow
どうしても必要な資料が見つからず部屋を漁りまくる。
プリント類の中からとっくに卒業してしまった生徒からのメモ書き(遊びに来て手紙を残してくれた)が出てきた。夏に最初(体験)の授業をやって、その後は殆ど見れなかった生徒なのに。
どうってことない内容 人生 山あり 谷あり だから彼女ができなくても気にすることないってよ。 夏 電気代を浮かそうとしてドン・キホーテでうろうろしないように・・・。 妖しいから
塾に来たら、先生の笑い顔を思い出して「しまい」ました。 思いだし笑いしそうです。
なのだけど少しだけ涙ぐんでしまった。
おかしなことなんだけれども。
きっと自分に自信がないんだ。だから人のいうことに右往左往するんだ。
自分がどうであろうと結局受け入れてくれるかどうかだけを意識してしまう。 自分は自分でしかない。
立派なお言葉で。 でも、その「取り繕う」ことも必要なことなはずだ。
他人の評価を求めることは違うけれども自分の立ち位置が分からないから比べる。これいいんだ、と安心したりする。
新しい世界に飛び込んだら自分を受け入れてくれる存在がいるかも、なんて青い鳥のように全くの幻想のように思う。 自分がその鳥を今ここで探さないでいつ探せるんだ? 今いるこの場所で自分の位置を確保しないでどうするのさ。
結局まだプリントは見つからない・・・。
2003年06月11日(水)
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