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■ おぎそんの思考
おぎそん、先日お財布を落としたんですね。
そのことを愚痴交じりに知人に話し、暗い雰囲気になるのも嫌なので「まぁ、買い物する前にお仕事をしてたしよくよく考えたら落とした金額とおんなじくらいの収入なんで寝てたことにしますよ」と締めくくったんです。
そうすると「そういう、寝てたことにするっていうのがおぎそんらしいよね」とのお言葉を頂きました。 他の知人には「パチンコですったと思えば」とのありがたいお言葉を頂きました。 そういうもんですか?
おぎそんが思うにやっぱ悔しいですけど、それを嘆いても金額は戻ってこないじゃないですか。 そんだったら自分がどう考えたら一番ストレスを感じないですむかを考えてそういうことにしておいたほうがいいじゃないですか。 だって聞かされるほうもいやでしょ? また、おんなじことを持ち出してぐちぐち言ってるよ、こいつって。
べつにおぎそん自身がその「positive thinking」というわけでは断じてないし。 やっぱ自分あり気だと思うから。
何を言っても愚痴に聞えてしまう時はあるのです。でも、それは自分の弱さを他人に吐露しているだけでなんの解決にはならないのです。 思い出したら哀しくなる、そんなこともあります。
黒柳徹子だったか、「悲しい時でもとりあえず笑ってみるの」と聞いたことがあります。 所詮は笑えるんです。まだ。
笑えないことを羞じることはないけれども、悲しんでいてもどうにもならないから。 おぎそんはまだ歩けるから。 まだやれるから。
2003年05月08日(木)
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