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■ BuRnInG!
危なく火事になるところでした。
被害物は鍋一つ。
お湯を沸かしていたのですが、ネットオークションに興じているうちにすっかり忘れてしまいました。 フト気づいて台所へ行くとなんか焦げ臭いんです。
てかすっかり水は沸騰してしまいなんだか鍋の熱せられているところが白味を帯びています。 恐る恐る取っ手を持とうとすると鍋と取っての接続部分も十分熱せられていたためでしょう、スポッと炭化した部分とともに取っ手が分離しました。 これはかなり拙いだろ、と思いつつも好奇心が。これに(少量の)水を入れたら面白くなるぞ。
予測通り踊ってくれました。 てか原理的にはアレです、お坊さんの火の上を渡る修行のようなものです。つまりはあまりに熱いからなかなかすぐに沸騰しないというか水と熱せられた部分とで接触がなかなか起こらない。
というわけで現在コンロに取っ手の取れた使えない鍋一つと火事現場のような匂い臭いが立ち込めております。
でも。 おぎそんは前にもこういうことしてるんですよ。 今から2年前に―その頃は歩いて5分のトコロにBOOKOFFがあったので―冷めてしまったカレーを温めて(物凄く弱火だったんですが)行ったんですがフト気づけば1時間経過。 恐る恐る家に戻ればカレーとはとても呼べない炭化した物体が登場且つとんでもない煙&臭いが充満していました。 てか隣近所に通報されなくてよかったです。
その鍋は今も頑張ってくれていますがなんか進化が無いというか。 以後気をつけます。
火をつけているときは必ずその場から離れないようにしましょう。 消防士志望の友人にこっ酷く叱られました・・・。
2002年11月22日(金)
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