おぎそんの日記
おぎそん



 解読できねぇ

照明写真が必要になって、履歴書や証明写真が入っている袋を自分で改めて見たんですよ。(証明写真の期限はとっくに切れてますけどわからないだろうということで)
で、失敗した履歴書とか入っているのでそれには赤で修正を入れているわけです。
卒業年度とか学校名・免許の正式名称とか。

ふと思い立って裏側を見ると文字が書いてあるんです。



他国遠隔操作→たしかに

韓国ブーム→若者中心
      JSAなど(がヒットした)の背景があるが音楽に関してはそのようなことは余り捉えられない



って走り書きではあるのですが書かれているんです。
紛れもない自分の字で。

一体何を思ってこれを記入していたのか甚だ疑問です。
多分、TVを見ていて思ったことを手近にある紙(でも、履歴書)に記入したと思うのですけど・・・。
今から思うにこの履歴書が記入されたのが4/17なので(履歴書の日付に書いてありました)これはBOAなのことではないかと。
いづれにせよ、他国遠隔操作については不明ですけど

まぁ、BOAがオリコンチャートで一位を獲得するなど、韓国ポップスがもてはやされそうなんですけど、おぎそんは全くそう思いません。
なんでかというと、今までの例を見ていればわかると思うのですけど韓国/台湾/ブラジル出身とかさまざまな人がヒットチャートに曲を贈りこむことは否定しません。

でも、それらは現地語であったでしょうか。
日本語だから 受け入れた、こう思ってしまうのです。

昔でいえば、テレサテン、マルシア、チョーヨンピル。ちょっと前ならビビアンスー、カンスージー。今ならBOA、フェイオン、シンファ(神話)。と、考えるも韓国語とかで理解しようというわけではないのかな、と。少しは増えているようですけど>最近のブームからか、中国語・韓国語の語学が人気

そりゃ、ドギーバック(Y2Kでしたっけ?)みたいに逆輸入してもその結果は惨憺たるもの。一部腐婦女には受けたようですけど

と、ファンの方なら怒髪天を突くようなコメントですみません。

逆に、日本のMusicianが海外公演といってもその大半は日本から退去して押し寄せる日本人ファンが多数ということもありますし。本来の目的とは激しく違っているような気がするのですが誰も指摘しない不思議さがあります。

音楽があればなんでも変えられると思うほど世間知らずではないですが、ちょっとはその可能性を信じたいこの頃。
でも、どのMusicianだか忘れましたがこんなコメントがありました。
「音楽で世界を変える事は出来ないかもしれないけど、一人一人を変える事は出きるかもしれない。それが積み重なったら凄いことだと思う」

誰もが同じことに感動する、共感するというのはある意味気持ち悪いと反発する向きがあるかもしれないけど。
ちょっとだけこの考えは好きです。全く楽観的でありますけど。

亜米利加・英吉利とかのMusicianでさえ日本でアルバムを先行発売とかワールドツアーを日本から始めるこのご時世。日本人は趣味にかけるお金はふんだんに持っているようです。

とまぁ、取り止めのない話になってしまいました。

こんな、わけのわからないものから話が広がりました。
またなんかあったらネタにするかもしれません。


掲示板です

2002年10月15日(火)
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