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■ 擬似親演習(単位数2)
塾の講師陣で遊びにいこうということで今日はキャンプ場でバーベキューをするそうです。
おぎそんの車を出して欲しい、と。
おめーら、おめでてーな。 おぎそんは休日ぐらいゆっくりと休みたいんだよ。(土曜の深夜まで仕事してましたし) いくなら勝手に行ってこいや。
と言える筈もなく。 仕方なく、10時30分に塾に集合し、おぎそんのスターレットに3人を乗せ出発です。
とはいえ、こっちの車には(2台で行ったんです)気の知れた平の講師陣ですから、「今回、塾長どうしたの?前回とかから休日企画が続いてるよね」と平気で暴露話をぶちまけます。 「今年の夏季講習、日曜いれなかったのはホンとに税金対策だったらしい」とか「結局、塾の経費で落とすから家族のついでにうちらを参加させればいいと思ったんじゃない?」とか「でも、うちらだってそろそろやめる時期じゃん。一斉に辞めたらKさんとAさんしか残らないよね、新人さんもいないことだし潰れるんじゃない?」と好き放題に発言。 ・・・たぶん盗聴機はないと思います。 雨は降っていないとはいえ、曇天でも行楽に必死になって出かける人が多いらしく412号などはむやみに混んでおり、道志川沿いにあるキャンプ場についたのは13時頃。
さっそく塾長の餓鬼お子さんが騒いでおります。 かまど/薪/テーブル準備をするもおぎそんしか軍手/うちわを持ってきていないことが発覚。 おめーら、炭をどーするつもりだったのかと。熱いのに素手で作業するのか。火の勢いを煽るためにどーするつもりだったのかと。
そんなことを言えなくとも、餓鬼(9歳男/4歳女)があちこち行くので相手をしていると愕然とした思いが。
親の擬似体験だよ、これじゃ・・・。
釣りをしたいと言うことですので、餌付け/溺れないように見張りをいつのまにかしており、なんだか肉を食いに来たという第一目的が忘れ去られている時点でヤバイと思います。 早く気づこうよ、自分。
そんな休日でした。 餓鬼の相手は嫌いじゃないですけど(傍目から見るとまんまパパらしいですが)、疲れますね。
おぎそんは子どもを持たれている方を応援しています!
2002年09月15日(日)
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