DSやってます。 かなぴんが誕生日プレゼントに買ってくれました♪ しかも、シムのおまけつきです(>_<)!!
そう、ワシがやっているのはザ・アーブス・シムズ・イン・ザシティです。 DSと同時発売されたソフトの中でも、もっともマニア向けなソフトかもしれません(^^;)でも、シムシリーズが元々好きなので、ワシは最初からこのソフトに目をつけておりました。他にも「君死ね」(君のためなら死ねる)とかもちょっと気にはなっていたのですが、やはりそれはシムがあっての話で、シムをやらないことにはなんともかんとも・・・ねぇ(笑) でも、他のプレイヤーのレビューを見る限り、みんなかなりハマってますねぇ〜(笑)。みんなが口をそろえて言うように、ゲームのジャケットとかが面白くなさそうなイメージなんだよね。だからみんな手を出さないんだけども、始めるとこれが一番面白い。他に買ったDSゲームよりも一番ハマってるという人が大半のようです。 「さわる」とか「マリオDS」とかも面白いんだろうけど、寝ることも忘れてプレイするようなのは、きっとこれ。マジでハマるって。寝食忘れるよ(^^;) 結局、先入観で面白くなさそうとか、「育てゲーかよ」と思ってる人は、ずっとこの面白さにはたどり着けないっちゅーことで。ふっふっふ。
というわけで、シムズ・イン・ザ・シティです。 どんなゲームかっちゅーと、一介のビルの窓拭きであるワシ(オトヒメ)がある日突然解雇されて、しかもそれには町の有力者の黒い陰謀が絡んでいるのです。ワシは生計を立てながら、街のみんなの手助けをして、街の有名人になりながらも、その黒い陰謀を暴かなければならない。 ・・・と、こんな感じ。
最初は、キャラメイクから始まるのです。 いくつかの質問に答えると、ストリート系、アート系、オタク系、リッチ系のどれかに分類されます。自分と同じ系の人とは接触しやすいのかな?おそらく会話の選択肢に影響していると思われる。 とにかく、オトヒメはアート系に分類され、窓拭きをしているといきなり解雇。街の有力者ダディに思いっきり嫌われてしまうのです。 っつーか、いきなりの逮捕だよ。どうするよアタシ(^^;) 幸か不幸かお金をそこそこ使わずにもっていたので、それで住む部屋を借りる。セキュリティレベルも低いので、普通にどろぼうがやってくるし、火事が起こって気絶して病院で目が覚めたりする。あまりにも火事起こりすぎだろうっつーくらいよく燃える(^^;) おまけに、すぐトイレに行きたくなるから、ミッションだなんだという以前に、トイレの場所を確認するために街を奔走するワシ。 なにかしようとするたびに、 「トイレ、トイレ・・・」 と探しているので気が休まる時もない(苦笑)。なんせ、トイレに行きたくなると、他の人と会話をしてくれなくなるし、他のことも一切してくれなくなる。オトヒメはわがままなおなごであるよ。 シムピープルではトイレを流すとこまでコマンドで指示しなくちゃいけないらしいけど、とりあえずこっちでは流すとこまでは勝手にやってくれるので嬉しい。ただトイレやベッドの配置を間違えると、ベッドメイクなんかも一気にやってくれなくなるので、すぐに雑然とした部屋になる(−−;)
なんかもう・・・生活にいっぱいいっぱいなんですけど・・・(−−;)
しかも、頼んでもいない修行僧の人形とか、カボチャの頭とかが勝手にオンラインショップとかから届くのは何故!?どれもこれもいらないもんばかりなんですけど・・・ただでさえ狭い部屋が、いらないもので溢れてくる。しかも、それを飾って喜んでるオトヒメが、少々不憫にも思えてくる。 なんか可哀相なので、とりあえずトイレだけでも豪華にしてみた。金色(笑) う・・・なんてキラキラしくもケバケバしいトイレ(−−;) 出るものも出なくなりそうだ。 でも、本人は喜んでいるようなのでヨシとしよう。 最小限必要な、トイレとシャワーとベッドを確保。ご飯は主に街の自販機を壊して摂取。明らかなる窃盗犯である。ものごいまでのカウントダウンか?
その一方で、街の人との友好関係を築くべく、いろんな人と話をしなくちゃいけないんだけど、よく分からずにプレイしているから、手近な人とばかり話していたら、なぜか刑事のダン(ダニー・デビート風のひげオヤジ)と一番仲良くなってきた。 やべぇ、「キス」とか「いちゃつく」とかってコマンドが頻繁に出てくるようになってきた。アタシこのまま、ダンといい仲になっちゃうのか?いや、いくらなんでもそれは・・・オトヒメにだって選ぶ権利はあると思うわ。犯罪者で仮釈放中だけど!
とりあえずはストリートバスケで生計を立てる日々。 知名度もまだ7パーセント。先は長いぞ、がんばれオトヒメ!
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