つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年12月14日(火) 「キューティ・ブロンド2」

お色気オバカというイメージがつきまとうブロンド娘が活躍する元気映画の第二弾。ブロンドヘアと、ピンクの服という基本スタイルを今回も崩すことなく頑張ってますな。

あらすじ
前回ハーバードで一大革命を起こしたエル・ウッズ。恋人エメットとの結婚を三ヵ月後に控え、披露宴の招待客のリストを作っていたエルは、愛犬ブルーザーのママ犬を招待することを決意。実はチワワでありながら捨て犬だったブルーザー。ママを探してみると驚いたことに、ママは実験動物として化粧品会社に飼われていた。
それを機に、エルは政治の世界に進出を決意。今度は化粧品用の動物実験を禁止する法案(ブルーザー法案)を通そうと孤軍奮闘する。

とまぁ、こんな感じです。
前回よりも、さらにファンタジー度がアップ。ワシとしてはちょっとついていけない感じがアップ・・・(^^;)だって、あまりにも展開が出来すぎていて、それはいくらなんでもご都合主義だろうってなことが目白押しなんだもの。少しならいいけど、それが全部だと、一気に萎える。
ブルーザーはゲイ犬としてカミングアウトし、彼氏もできていい感じ。今回もひたすらに可愛い。
サリー・フィールドも好きなので、そういう点では○。ルーク・ウィルソンもいい役もらってるねぇ(笑)。ある意味、女にとって都合のいい男ですけども。そういや、この人のお兄ちゃんが「シャンハイ〜」シリーズでジャッキーと一緒に主役をはっているオーウェン・ウィルソンだよねぇ。チャリエンではもう一人のお兄ちゃんのアンドリューとも共演してたっけか?兄弟三人で俳優って、まるで田村兄弟だね(笑)ってことは、ポジション的には亮か?(←もはや完全に関係ない話になっている)
実は結構役者さんが豪華なんだよね。でも、今回からは、主演のリーズ・ウィザースプーンが製作総指揮もかねている。そこが面白くなくなったポイントだと、ワシは踏んでいる。彼女が作った制作会社で、彼女が製作総指揮となれば自ずと彼女だけの映画になっていってもおかしくないし、実際そうなっている。前作の方が格段に面白かったのに、なんでこんなことに?まぁ、もともと彼女の制作サイドの活動はあまり好きではないので、仕方がないのかな?なんちゅーか、女イーストウッドだよね(^^;)。自分で、自分がひたすらにかっこいい映画を作る。なんという金のかかった自慰行為でしょうか(−−;)億単位だわよ。

まぁ、そんな感じです。


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