| 2004年11月24日(水) |
頼りにならない弁護士 |
市役所の支所で行われる法律相談とやらに申し込んで行ってきた。
しかし、このおじいちゃん弁護士、とにかくやる気がない。 不動産関連の話だと分かるや
「不動産はちょっとねぇ・・・」
などと言い出し、まともに話も聞かないうちから、「分からん」「知らないけど、無理じゃないかな」の繰り返し。
分からんならいい加減なことを言うな!!
今まで何人かの弁護士に会ってきたけど、本当にみんな言うことが違う。 冗談じゃないか?っつーくらいに違う。
そして、法律相談の弁護士ほど、親身に話を聞かない傾向にあるようだ。
母と二人、こんなにいい加減な弁護士がいてもいいものだろうかと思ったりしたが、帰る段になって納得。無料相談だったのだ。
しかし、タダだからといって、いい加減に応対してもいいというわけではないでしょ?こっちだって前々から予約を取って、時間に都合をつけて行ってるわけで、暇だから遊びに行ったわけじゃない。
とにかく、母もワシも「来なきゃ良かった・・・」という気持ちでいっぱいだった。他にもやることはたくさんあるというのに・・・。
誰か困って弁護士を探している人がいても、安易に「法律相談ってあるよ。行ってみたら?」とは絶対に言うまいと心に決めた日でありました。
まだ、弁護士会で紹介してもらって会った弁護士の方が、ちゃんと話を聞いてもらえました。一時間で一万円取られるけどね。
一時間で一万円といえば、以前はこれって固定だったんですが、自由化されたのでこれより高い人もいれば安い人もいるらしい(←この前橋下弁護士がTVで言ってた)。
よかった、べらぼうに高い人に当たらなくて(^^;)
それにしても、やる気のない人ばかりで、弁護士の存在そのものに対してがっかりな我が家。所詮は「できる弁護士」とは、一部の大金持ち相手のための存在なのかもしれない。庶民の味方の熱い弁護士なんて、ドラマの中だけの存在よね。 どっかにいい弁護士いないかねぇ・・・(ため息)。
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