つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年11月30日(日) 霜月の終わり

11月も今日で終わりですねぇ。

おそらく明日のあっちゃこっちゃの日記では「今年も残すところあと1年」とか書かれることでしょう。
ワシも書くかもしれません(笑)。


かなぴんとカラオケに行き、心ゆくまで歌いまくり。
あースッキリした。
ワシの歌いたい歌って、実はマイナーなものが多いので、大人数とカラオケに行くには向かないのだよね(^^;)。二人で入って三時間は歌いたいし。古い歌も歌うしなぁ。とりあえず、かなぴんに誕生日プレゼントを渡し、ひたすら歌った。やはりストレス解消のカラオケは、定期的に行かないといけないわ!!!



そして、夜は「末っ子長男姉三人」なぞを見て爆笑する。
今クール、かかさず見ているドラマは、これと、「白い巨塔」だけなのだけど、どっちも非常に面白い。木曜と日曜はがっつり家に居ります。


そんで、この間撮っておいた「ポチタマ」の特番なんぞを見ていたんだけど、この番組みていると、母親と「可愛い〜〜〜」を連呼することになり、茶々丸がジェラシーの塊になるのです。
だからまぁ、定期的に「丸くんのことよ♪」などと言ってみたりするのですが・・・。

テレビの上に乗り、画面を邪魔したりするしさぁ・・・。果ては抱っこをせがんでテレビ見るヒマを与えてくれないし(^^;)。まぁ、可愛いんですけど(←いつものオチ)。

最後はスコットランドの忠犬、ボビーの話に親子で号泣。
ご主人に先立たれた犬が、ご主人のお墓を一生守り続けるって話なんだけど、飼っていたのが二年間。墓を守っていた時間が十四年間。


これが泣かずにいられようか!




いかんのよ、動物のお涙ものは確実に泣くから。
この間NH○でやっていた「盲導犬クイールの一生」なんか、毎回オープニングとエンディングだけでも泣けていたので、店で本見つけただけでも涙腺が緩んで仕方がなかった(←考えすぎなんだけどさ)。
先日、原作の方のDVDが入荷しまして、それは鈴木京香がクイール(本物)の写真にあわせてクイールの一生を朗読するってものらしいのです。
見てみたいんだけども、見たらまた号泣するからなぁ・・・。
また、ジャケの写真のクイールを見るだけでジワっとくるので、仕事中も大変です。子犬の時のクイールなんだけど、可愛いんだわ〜(TT)。この子が、今後あ〜なってこ〜なってと思うと、また泣ける。


一匹でも多くの動物が幸せな一生をまっとうできますように・・・と願わずにはいられない11月の終わりでありました。


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