つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年11月29日(土) 雨降りさんだねぇ

今日は一日中雨。



雨ったら雨。



もーなんつーか、ひたすら雨。




出かけなくていい日には、これもアリだと思う。




出かける日だったら、立腹確実(←わがまま)。




一日降る雨といえば、ワシがいたワシントンDCは、こんな風に言われる町だった。


「雨が一日中降ることの無い町」


そして


「春は三日で終わる町」






本当にそうでした・・・・(^^;)



午前中に降っていれば、雨は午後にはやむし、その逆もそう。
そして、冬の終わりに風が強くてちょっとポカポカちっくな日が三日もあったかな〜と思うと、いきなり夏の日差しに変わってしまうようなトコロでした。



でもね、本題はそこではなく・・・・



アメリカのあそこらへんの土壌って、飛行機の上から見ると一目瞭然なんだけれど、赤土で粘土っぽいんのです。ワシ、初めて上空からアメリカを見た時に




・・・・赤っ!




と思ったくらいで。なんちゅーか、こう、日本の山の黒々とした土に慣れていたワシとしては、不思議な感じでした。すっかりアメリカ人になっている伯母は、もはやそんなことにも気付かないようですが・・・。


で、そのせいなのかなんなのか、雨が降ると土の中が(特に地表近く?)地下に吸われて吸収されていかない水分でいっぱいになるのか、道路に無数のミミズが現れるのです。いやほんと、もう踏まずには歩けないくらいのミミズが・・・。
しかも、日本のミミズよりも、はるかに細く、小さいのです。糸みたいなの。

できる限りよけて歩いていたら、周りに変な目で見られましたが・・・。向こうの人はフツーに踏み潰して歩いてるもんで・・・。
そういや、向こうの人は道にリスが飛び出してきてもフツーに跳ね飛ばすしねぇ・・・。リスも虫と変わらないレベルらしい。そこで急ブレーキかけて事故になる方が「大変」ということだとも思うのですが、道路脇にはリスだのタヌキだのと転がってたことがしばしば。そもそもリスの絶対数が多いもんな〜、向こうは。


というわけで、雨が降っても道路がミミズでいっぱいにならない日本はいいな〜と思いつつ。吉野山で見た、ヘビのようにぶっといミミズのことなんかも思い出したりして。

雨ですなぁ・・・。


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