昨夜の日記を書いている最中に、ふと気付いてしまったことがある。
以前、某マンガで
「両手を合わせて叩いた時に、鳴っているのは右手か左手か?」
という質問をされ、質問をされたほうは、う〜んと唸り考え込む。それで、本来していた話をはぐらかされる。・・・というものだった。
で、ワシもその時「へぇ〜」と、「そりゃワカランな」的な気持ちになったのです。 まぁ、一種の禅問答のようなものだとも思うのですけども、なんつーか、その答えを考える過程にこそ意義があるっつーか、人から答えを聞いちゃいけませんよっつーか、そういう類のクエスチョン。
が
昨夜、気付いてしまったのです。
鳴っているのは左手なんです!
・・・ま、あくまでワシの場合ですけどね。 でも、ワシの場合は左手が鳴っているのです。間違いなく!!
というわけで、検証。
先ず、ワシは手を叩く時に、左手を動かさずに、右手だけを動かして、右手の指先側で左手の手の平辺りを叩きます。これが第一条件。
で、机を叩いてみる。
低くコンコンと、厚い木の音がする。
次に、CDケースなんぞを叩いてみる。
パンパンともシャンシャンともつかない軽い音がする。
さらに、ストーブの側面を叩く。
金属のカンカンという音がする。
ついでに茶々丸を軽く指先で叩いてみる。
・・・・怒られた。
それは冗談として、「なに?」という顔で眠そうにワシをみる。
上記から考えるに、叩いたときの音というのは、叩かれた側の音であると思われる。叩いた右手の音はしない。
・・・となると、ワシのたたき方で手を叩いている場合、鳴っているのは右手ではなく、叩かれている左手・・・ということになる。
・・・・ほほぉ〜
深夜に一人で感心してしまった(笑)。
なぜだか大発見な気分だ。
別れた彼氏に対してふんぎりがついたときのような清清しい気分だ。
でもまぁ、あくまでもワシの場合・・・ってことだから、「いや、それでも鳴っているのは右手なんだ!」と思われる人もいることであろう。 それもまたよし。
ちなみに卵と鶏は、卵が先なんだってね。
う〜ん、楽しいなぁ。禅問答。
蛇足だけども、「匂い」というのは、その匂っているものの超微粒な分子が鼻の内側の粘膜にはりつくから匂うんだそうだ。だから、鼻をつまむと匂いがしないらしい。
となると、カレーの匂いがしたときには、カレーの超微粒分子が鼻の内側にくっついていることになる。極端な例をあげると、カレーの小人くんが、鼻の中に侵入してきたってことのなるわけだ。
っつーと、ウンコの匂いがしたときには、すでに鼻の中に・・・・・。
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