| 2003年10月04日(土) |
右腕が落ちてたんだって〜(古いドラマ知ってます?) |
奥多摩で、女性のモノと思われる右腕が落ちてたんだそうな。
一部腐敗していて、肩から切られていたらしい。
しかし、どうよ・・・
落ちてるって・・・(^^;)
で、全然関係ないんだけどね、ニュースなどでバラバラ死体の報道がされるたびに思い出すことがある。 それは(分かる人には分かると思われるが、十代の人には・・・わかるのかなぁ?)「もう誰も愛さない」というすんげぇドラマのこと(苦笑)。 当時ジェットコースタードラマなどと言われ、毎回すんごい勢いで話が展開するのがウリだった。もう一回でも見逃すと、次回観た時に「え?なんでいきなりこんなことになってるの?」といわんばかりのコトになっている。 さらに主役はなんと自称大物(爆)の吉田栄作。ヒロインは、当時瞳に一億円の保険をかけていた(←こんなことを覚えている自分にいまちょっと笑った)田中美奈子。 孤児院育ちの二人がフォーリンラブするも、実は兄弟っつーこれまたすごいとしかいいようのない設定だったような・・・。 とにかく二人にいいことがありそうな気配になると、それを突き落とす出来事が雨あられのように降って湧く。 実は兄弟だったとか、いきなり不治の病になってたりとか。 っつーか、最初二人ったら、やなヤツなのよ。そんで、いい人だった山口智子をだまして二人で幸せになろうとするんだけど、山口智子が復讐の鬼と化すんだわな。そんで、「地の果てまでも追いかけて、あんた達を不幸に〜〜!」みたいな展開だったような・・・。やばい、ドギツイ話すぎて、所々忘れてる。なんせすべてが「刺激」みたいな話だったからなぁ・・・。誰かビデオ持ってないかなぁ。久しぶりに観たくなってきた。
で、話を戻しますが、ワシがそのドラマでなにに一番驚いたって、バラバラ死体なわけですよ。 伊藤かずえが清濁飲み下す、コウモリちっくな(金でどっちにも動くタイプの)弁護士をやってるんだけど、そこはそれ、悪い人をもだますようなことをするもんだから、最後はヤの字系の方に始末されちゃうのね。 で、テレビドラマでここまでやるかい!って思ったんだけど、朝のゴミ回収の場所に、バラバラにされた伊藤かずえの死体が転がってるのですわ。 なんだかしらんけど、これが異常〜〜〜〜に怖くて(^^;)夢にまで見ましたわ。どう撮影したのか、顔などが妙にリアルで、手とか足とか周りに転がってるの。 思わずゾ〜〜〜〜ッとしましたわ。
死体をバラバラにするっつーと、「OUT」などもその路線なんだけど、どうも死の恐怖とは別の恐怖のようなものを感じるんですけど、ワシだけですかねぇ? 魚を三枚におろすときには何にも感じないんですけどねぇ。
う〜ん、一度タイの死体博物館にでも行ってみれば、その恐怖感の謎は解けるのでしょうかね?
なにはともあれ、身元不明のバラバラ死体にだけはなりたくないなぁ・・・と思うワシでありました(^^;)
そんなん誰もなりたくないって・・・ねぇ。
余談だけど、「もう誰も愛さない」の主題歌がすごく好きだったなぁ。ビリー・ヒューズ(だったっけ?)の「Welcome to the edge」ってヤツ。 いい主題歌がつくと、なんとなくドラマの雰囲気もワンランクアップするよね〜。
あ〜〜、すごく観たくなって来た〜〜〜!
・・・・でも、一人では見たくないなぁ(笑)。 濃そう・・・。
さらに余談だけど、ジェットコースター・ドラマの二匹目のどじょうを狙って作られた「あなただけ見えない」には爆笑した。三上博史の中に何人もの「別の自分」がいるんだけど、小泉今日子が出てるって時点でムリだってば(笑)。三上がマジにやればやるほど、キョン2(←敢えてこの呼び方でいこう)とのギャップがもう・・・・(爆) 個人的には「もう誰も愛さない」の方が面白かったと思いますです。 はい。
<補足> で、ちょっと調べてみたんだけど、この「もう誰も愛さない」ったら、主題歌が洋楽だから著作権などの関係でビデオ化されてないらしい。言われてみれば、「恋人よ」とか「29歳のクリスマス」なんかの洋楽主題歌系のものはビデオ化されてないねぇ。 となると、ちょっと待て!ビデオ化するだろうとタカをくくって見ていなかった「薔薇の十字架」も、もしかしてビデオ化されないのかぁ!?あれってば主題歌フェイス・ヒルだったよねぇ。ぐお〜〜〜ぐお〜〜〜!見たかったのに〜〜〜〜〜!(←なにを今更・・・) も〜主題歌をインストに切り替えてもいいからビデオ化してよ〜〜〜〜! ぶ〜〜ぶ〜〜〜ぶ〜〜〜! というわけで、やはりこのドラマは本放送でビデオ録画している方しか見られないらしい。そうなると益々みたくなるなぁ・・・。むぅ。
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