先日ここにも書いたマーク・ゴールデンバーグの話ですが、その後もちょこちょこ調べていたら、好きで聴いていた曲の中にも、
「実はマーク・ゴールデンバーグの作品だった」
というものが何点かあって驚いております。
その中でも分かりやすいのが、ピーター・セテラとチャカ・カーンがデュエットした「Feels Like Heaven」という歌です。
この曲はラジオから流れてくるのがどうしても気になって、アメリカの中古CD屋で探して買った一枚なんですが、作曲のところを見てみると、ゴールデンバーグの名前が書いてありました。
いっつもカラオケで歌えないものかと探す曲なんですけど、入っているのを見たコトがありません。ちくしょう、アメリカではあんなにメジャーな曲なのに。まぁ、あったとしてもデュエット曲なので、ピーター・セテラ側の部分を歌える相手もいないから、どっちにしても無理なんですけどね・・・。
やはり、自分のテイストってちゃんとあるんだなぁ・・・と改めて感じました。好きなミュージシャンが知らないところで他の人に提供した歌でも、ちょっと聴いて「あ、いい歌」って思うってことは、そういうコトだよねぇ?
それにしても、ピーター・セテラって結構デュエットに恵まれてるようなきがするなぁ。他のアルバムに入ってた曲も、良かったし。 しかし、カラオケに入ってても、あの高温を出せる男子が何人いるのやら。
は〜、カラオケ行きたい〜〜。
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