| 2003年09月18日(木) |
「アラスカ・ケビン」 |
レビュー連打(笑)。 最近なかなか書いてなかったのでね。溜まっているのよ。おほほ。
あらすじ カリフォルニアでさえない生活をしていた青年ケビン(スキート・ウーリッチ)の元に、祖父の遺産が転がり込んだという話がやってくる。アラスカに行って弁護士(レスリー・ニールセン)に会うと、遺産を相続するためには1600kmの犬ぞりレースに出ないといけないと言われるのだが・・・。
とまぁ、こんな感じのシンプルなもの。 スキート・ウーリッチが心機一転ドタバタ爆笑コメディに主演というのだから見ないわけにはいかない。おまけに相手役が「裸のガンを持つ男」シリーズでも有名なレスリー・ニールセンだもんだから、本当にもうふざけすぎっていうくらいにドタバタ(笑)。 っつーか、犬ぞりレースにプードル(←トイ・プードルでなかっただけでもマトモなのか?)とかジャック・ラッセル・テリアとかが居る時点でオカシイってば(爆)。さすがに最後はテリアは抱っこされてたけどね(^^;)。ただ予告ではブルドックも居たのに、映画の中ではいなかったので、途中で降板したらしいけど・・・。犬にもあるのね、降板って。 実際に撮影現場でも犬がへばって大変だったらしい。上り坂は完全に無理なので、ひたすら平地と下り坂で撮影をし、こまめに休憩を入れるという・・・。人間の方がこき使われて、スキートも幾度となく雪の中でふっとばされていたそうだし。カナダで撮影したそうですが、とにかく大変だったそうです。 でもまぁ、いつもシリアスフェイスのスキートがヘラヘラの兄さん役ってのもまた新鮮で面白かったです。ただ、コメディとしては少々弱いかなって感じはするけども。犬がもっとメインに出てきたほうが個人的にも好みだし♪ まぁ、スタントを控えめにし、極力自分でアクションをやったというスキートの気合は買うぞ。でも、ウンコネタが多すぎ・・(^^;)
ウンコ苦手な人は、やめておいたほうがいいかも・・・・。
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