まれ日記

2006年08月06日(日) 六禁最終日

さて六禁最終日。
ホテルでめちゃめちゃ普通の、いわゆるニッポンの朝ご飯を食べてから出発。でもこの和食がおいしかったんだよなー。

最寄りの磯原駅が30分に一本しか電車が来ない駅でさ。なんか時間も合わず、「別に最初から見なくていいかー」ってなって。そんでスネオ、グループ魂には間に合わず、曽我部からスタート。

それにしても曽我部、毎回同じ曲しかやらないけど(笑)毎回アホで大変よろしい。見ながらキュウリ食ってビール飲んで夏満喫。

流れでドーパン。ちゃんと聴くのは初めてなんだけど・・・んー、オシャレロックみたいな感じだな。オシャレかロックか、もう少しどっちか寄りだったらもっとがつんとはまったのかもしれないんだけど。

そしてポリ!ひとりで結構前の方まで進んで群衆の中でオシクラマンジュウ。暑さのためか、途中から何の曲やったか覚えていない(笑)あと2〜3曲余分に演奏していたら、もしかしたらキモチよく倒れられたかも。やー、エガッタです。

そして氣志團。遠巻きに見てる感じだったけど、まぁアイドルぽいけど楽しめましたよ。

さらにビークル!出足遅れたけど可能な限り前進。曲が始まると、なんてゆーか、まさに暴動。ホワイトライオット。足場も確保できず、常にふらふらな体勢で中途半端な状態。でも最高にもりあがったなー。スバラシカッタ。なんだけど群衆の中に40台半ばぐらいのデブのオッサンがいて、白いTシャツ着てるんだけどどう見ても下着にしか見えない(てゆうかそうゆうイメージの人)。気持ち悪くて近づきたくなかったんだけど、たまに後ろから押されると否応無しに密着せざるをえないというこの拷問。おえ。いや、でも最高でした。最後は腕が上がらなくなるぐらい全力を振り絞った。

その後、ほねっち、とーる、たなかさんと合流し、マンゴーアイスシャワーを食らう。まさに夏の味。このフェスでの音楽以外の楽しみはビール、キュウリ、マンシャの3つであると言い切れる。言い切れるぞ。一杯で終わるのがなんか名残惜しくて、ついついオカワリしてしまったよ。

マンシャの後はとーると別れてシャツを着替えにシートに戻り、ふらふらとレイクへ向かう。チャラは結構楽しみだったんだけど、もう終わっていた。日もかなり暮れていた。ビークルで燃焼し尽くしてしまい、もうエネルギーが残っていなかった。ぼんやりした頭でビール飲みながらグレープバインを聴く。このバンド、フェスでしか聴くことがないけど、いつもこういう最大限疲労した後に聴いているような気がする。そして心に染みる。

大トリの永ちゃんは別にもうどうでもよく、グレープバインにて今年の六禁は終了。さらば夏の日。



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mare

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