まれ日記

2006年08月07日(月) 何に例えよう?

水戸にて「ゲド戦記」を見る。

ファンタジーなので別にどうでもいいことだとは思うんだけど、なんか時代とか国とかそういう物語の背景みたいなのがはっきりしなくて。その部分がしっくりこなかったので、なんかリアリティが・・・いや、ファンタジーにリアリティは必要ないといえばそれまでなんだけどな。でももうちょっとディテールに凝ってくれれば、もっと感情移入できたと思うのだが。

その点でいうと2年前に観たスチームボーイはすばらしかった、と思う。たしか18世紀の産業革命後のイギリスだったと思うんだけど、蒸気機関が異常に発達してしまったもうひとつの世界=パラレルワールドでの物語と考えれば非常にすんなりと納得できたのだ。設定とかもめちゃめちゃ緻密だった気がする。

あー、でも「スチームボーイ」はどっちかというとSFですか。「ハウル」や「ゲド」はファンタジーだから別にいいのか。うんうんなるほど、と一人でハナシふっといて一人で納得。乙彼>俺


帰りに蒲田にて髪をざっくり切る。祭りは終わり、就活が始まる。


 < 過去  INDEX  未来 >


mare

My追加