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■ 視力回復手術を受けたい!その4〜手術方法
視力回復手術には、いくつかの種類がある。 俄かに詳しくなったワタクシめが、掻い摘んで違いをご説明しよう!
■ LASIK 角膜上皮を蓋のようにして捲って、中を削って、またその蓋を乗せる方法。 削る不再生部分の厚さの問題で、軽度近視にしか適用できない。 いろいろな種類がある。 □ LASIK … いっちゃんオーソドックなヤツ。 ケラトームで蓋を作る。 □ Wave-front LASIK … 波面で削る。レーシックより精度は高いが、 結果に差がない。 不正乱視の人には効果絶大。 □ LASEK … アルコールで上皮を柔らかくして、 ヘラで蓋を作る。 □ Epi-LASIK … LASEKの改良型。 アルコールで上皮を柔らかくして、 ケラトームで蓋を作る。 ボーマン膜までなくなる。スポーツマン向き。 □ Intra-LASIK … レーザーで蓋を作る。 薄く正確な蓋が作れるが、 手術に時間がかかり、炎症も起こしやすい。
■ PRK 蓋を作らずに上皮を蒸散させ、中を削る方法。 レーザー角膜切除屈折手術。 レーシックより強度近視に向くが、視力の出方がレーシックより悪い。
■ Phakic IOL 有水晶体眼内レンズ挿入術。白内障手術を応用した手術。 白内障は水晶体を吸い取って、そこに水晶体を入れ込むが、 Phakic IOLは、虹彩に穴を空けるという眼圧上昇対策を行った後、 角膜と虹採の間に人工レンズを挿入する。 削ったりしないので、いつでも元の状態に戻ることが可能。
(その5 に続く)
2006年02月21日(火)
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