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■ 十和田湖伝説
友人のKとOが夏に十和田湖畔へ旅行した時のこと。 遊覧船に乗るお金のなかった貧乏学生の二人は、
「十和田湖をボート(手漕ぎ)で一周しよう」
と一度も漕いだことのないボートをレンタルした。 遠くに遊覧船を見ながら、漕ぎ出すO。 何キロか漕いだところで、Kに交代した。 が、櫂は水辺を掻くだけで、ボートは一向に前へ進まない。 仕方なしに、またOが漕ぎ出した。
「お尻の皮が剥けて痛い」
しばらく漕いだ後、Oがギブアップし、 結局十和田湖の周囲をほんのちょっと進んだだけで ボートを放置して、その場から逃げることに(笑)
しかし、彼女たちの伝説はそれで止まらなかった。
「それじゃ、泳ごう」
二人は用意してあった水着に着替えると、 なんと十和田湖に飛び込んだのだ!!
見た目は綺麗でも、実際に飛び込めるかどうかは別だ。 ヌルッとした感触。 ヘドロが体にまとわりつく。 生臭さも鼻を突く。 (お尻には沁みなかったのだろうか…) 足も届かない(激爆)
二人は、ほうほうの体で、湖から上がったのであった。
かっこいいよ…!! 二人とも! 大好きだ〜〜!!
注) 十和田湖の面積は61.02平方km。遊泳禁止。
2006年02月20日(月)
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