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■ 視力回復手術を受けたい!その3〜検眼
レーシックを受けられるかどうかの検査を受けに行く。 これが意外にも、かなり面倒!!
手術はたった1日しかも20分で終わるというのに、 (適応)検査は、1ヶ月前から準備しなければならないし、 初回面談用→手術種類確定用→矯正視力確定用 と3種類あるため、少なくとも3日はかかってしまうのだ。
さて、なぜ1ヶ月前から準備しなくてはならないのか? それは、2番目と3番目の検査が、 ハードコンタクト着用禁止(1ヶ月前から) 乱視入りソフトコンタクト着用禁止(〃) 全コンタクト着用禁止(3日前から) が条件だからなのである!
ド近眼は、度数が出ないプラスチックレンズは使用できない為、 超圧縮タイプのガラスレンズを着用するわけだが、 長時間かけていると弦の当たっている耳が重さで痛くなってくるし、 だいたいド近眼の眼鏡姿なんて見た目も悪い。 その為、 ギリギリ3日前まで乱視なしのソフトコンタクトを使うわけだが、 私の場合、乱視はもともと殆ど弱いのに、ストレスを感じた。 近くのものが見えにくく、少し離すと見える という遠視状態になるからだ。 また、使い捨てのコンタクトはペラペラなので、 着用するのが容易ではなく、これもストレスとなる。 こんな状態を1ヶ月近く我慢して、 更には直前3日間は、会社にも眼鏡をしていくという恥を晒す。 こうして、やっと検査という城に辿り着けるのだった…。
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さて、では実際にはどんな検査をされるのか? 普通の視力検査に、矯正視力検査は言うまでも無く、 角膜の厚みや眼圧なども測定する。 空気を銃で目に打つ(勿論超ライト級)ような眼圧検査は、 思わず空気に驚いてしまうこと請け合いだ。 赤と緑の縞縞で目を覆い、チカチカさせる検査だの ボールペンの先のようなものでつんつん目を突つく とか、いったいこれは何だろうという検査もある。 最後には医師による傷等のチェックがあるが、 そのために瞳孔を開く点眼もされるので、 (瞳孔が開きっぱなしになると、周囲がキラキラと滲み輝くので、 しばらくすると頭痛がしだした) その点眼薬の浸透を待っていたりすると、 テキパキやってもらっていても、2〜3時間かかる。
正直、絶対やってやる!と気持ちが固まっていなければ 検査が面倒で、止めていたかもしれない(笑)
(その4 に続く)
2006年02月18日(土)
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