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■ 今年の昇格者
今年度の昇格昇級の発表が人事よりあった。
昇級ゼロ、昇格も10人もいない という異例の少なさだったが、 その昇格も、事務センターの人間だけという不思議な状態だった。
不思議なことに、 会社の重点目標の1つは「残業削減」であるにもかかわらず、 この一年でかなりの残業をしてきた人だけが昇格していた。 というか、 極端な残業魔で周りから白い目で見られていた人だけが、 チョイスされている。
そのうちの一人で、 今回、非管理職から管理職になった黒一点くんは、 「昇格減給だ〜 これは嫌がらせだぁぁ」 と泣き叫んでいた。 彼は素直だった。 残業代のために残業していたことを隠そうともしていない。 代わりに、3時頃から5時頃までのデスクでの瞑想タイムがあり、 隣りの席の女の子も、最近は呆れるのにも飽きたと言っていたが、 これからはそれもなくなり、 彼は定時に帰るようになるのだろう。
また、別の人は、誰にも仕事を渡さないため、 当然のごとく、毎日残業になっていた。 「忙しくて引き継げない」 「引き継がなかったら忙しいままだし、誰も知らないのは困る」 そう他人と揉めたことは数知れなかったが、 その人などは一般職トップの昇格を遂げた。
かたや 残業時間の削減を 業務の効率化を成功させることで推進したチームは、 解体するほどの人員の削減という仕打ちを受け、 そのチームの先輩は、残業魔と同位だったが、 年上であるにもかかわらず、彼女より下となってしまった。
今枝本部長 あなたは本当にクズですね。 いっぺん 死にさらして下さい。 真剣にお願いします <(_ _)>
2005年03月24日(木)
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