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 『アイ,ロボット』鑑賞

原作:アイザック・アシモフ『われはロボット』
監督:アレックス・プロヤス
製作総指揮:ウィル・スミス ジェームズ・ランダー
出演:ウィル・スミス ブリジット・モイナハン アラン・テュディック
あらすじ:
ロボット三原則を守らず、人殺しをしたロボットがいる?
捜査を開始したロボット嫌いの警官が、ロボットに襲われ続ける。
そのうち、ロボットによる人間への反乱が起きる。
首謀者であると思われたロボット製造会社の社長は殺されており
一連の真犯人はこの会社のマザーコンピュータだった。
警官はユニークロボットと研究者とともに、これを破壊する。

感想:
古典中の古典を今更映画化…?
というか、これはアクション物?
平和を論理的に追求すると機械による人間支配しかないと、
コンピュータが暴走する
というのは使い古されたSFのテーマであり、
話的には目新しいところはゼロ。
話に目を向けず、
未来のアウディかっこいいよなぁとか
サニーとは言わないまでも家事ロボット1台欲しいなぁとか
そのへんになると楽しめるが。
最近の特撮は素晴らしいので、
純粋にアクション物として楽しんだほうが素直かも。
しかし
「先に必ず守ると約束させて、次に殺人を依頼する」
これでロボット三原則が回避できるとは思えないけど…
そもそもなぜ「殺していない」と嘘をつける?
あぁ、ユニーク(特別製)だから? 反則技!

お薦め度 ☆☆☆

2004年10月20日(水)
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