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■ バリ旅行〜ダイブ編
今回は、3日で6本。 最初の2本は、ギンガメアジの魚群と沈没船のトランベン 残り4本は、マンボウが見られるというヌサべニダ という予定であったが、ダイブショップの都合で 初日にヌサべニダ、翌日はアメッドになってしまった。
「アメッドぉ?(-ω-;) 前回、印象よくなかったんだけどなぁ…」 「アメッド最高ね! 魚いっぱい♪ <*)) >=< プライベートビーチにプライベートプール、 プライベート椰子の木で椰子の実採り放題ね! もう最高、最高ネ!!(⌒∇⌒)」 ようは、自分の経営するコテージがあるので、 ダイブもそこで済ませてくれるとラクなのだ。 「まぁいっか…」 初日のヌサべニダが、 ボートで1時間くらい揺られてまでして行って潜ったにも拘らず 魚もマンボウどころか普通の魚すらしょぼく かなりガッカリしていたので どこでもいいやという気になっていた。
車に揺られること2時間半。 文字通り山を越えて、 同じようにアメッド行きになった仲間とともに私は ようやくその大地を踏みしめた。 コテージで着替えていいと言われて向かうと、 鍵などあってなきにしの如くで 治安の良かった昔の日本の田舎を思わせた。 そこで水着に着替えて 海際にあるショップのテラスに行く。 心地良い風と海の波の音。 他には何もない。 白い砂浜と青い海だけ。 その美しい海には、 バリ特有のかとんぼのような小船(ジュクン?)が いかにも暇そうに停められている。 海際のプールサイドにあるクッションつきシートに 寝そべれば、 リゾート宣伝のパンフのようだ。 流行のプライベートプールつきヴィラとはこのこと?(笑) クタのようなアフター5の楽しみは皆無だが ここアメッドは、ヒーリングには最適の場所と言えよう。 (お風呂がなさそうなので、泊まるのは…だけどw) そして、 私のような機材持ち込みダイバーとって 何より最高だったのが、 ダイブ後、プールにそのまま飛び込みOKということ! 汐抜きが非常にラクだし、完璧にできるのだ!! これでかなり家族は、アメッドに骨抜きにされた(笑)
肝心の海の中だが、 小船で10分くらいのところにポイントがあり、 透明度は高く、色とりどりの魚がたくさんいて ほとんど流れもないので、写真を撮るには絶好である。 魚群や大物は狙えないが ナボレオンやカメ、サメ程度なら見ることが出来る。 ゆったりダイブをしたい方にはお薦めだ。 但し、 例の2人乗ればいっぱいの小船からのエントリーなので BCなどは全て海に飛び込んだ後装着することになる。 本数の少ない人は、これが厳しいかもしれない。
こうして、前回の悪印象はどこへやら 3日目も、ヌサベニダを止めアメッドを希望してしまった のであったw
バリのMEGADIVE。 のんびりとしたダイブをしたい人にお薦め。 特にアメッド最高、最高ネ!w
2004年09月17日(金)
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