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 バリ旅行〜ホテル編

バリに行くのは、今回で3回目。
今回はヒーリングをMyテーマに据えてみた。

ホテルも東南アジアらしさを意識せず、
設備面で生活にラクなアメリカンスタイルをチョイス。
過去2回の反省を踏まえ、
場所は、クタ(バリ一番の繁華街)とした。
その2条件とお財布との相談の結果、

HARD ROCK HOTEL

に決定。
名前を見れば一目瞭然の事だが、
HARD ROCK CAFE直営のHOTELである。
深夜到着するなり、ロックの生ライブがお出迎え!
などということは、このホテルでしかありえないだろう。

さて、このホテルは
まず警備がやたら厳重なのが目に付く。
あからさまなアメリカ資本な場所の上、更にロック
など、イスラム原理主義者様の意欲を大層そそるからだろう。
まぁそんなことには何の関係もないジャパニーズは
壁に飾られたゴールドディスクや
ギターに書かれたスターのサインを見ながら
廊下をテクテク。
途中見えるプールは
底が砂地になっているなど南国ムードたっぷり。
割り当てられた部屋は、レゲエセクションにあって
(他にはロックとブルースがある)
どんな黒人文化チックな世界が広がった部屋かと思いきや、
インテリアはどこも共通だった。
飾られてある写真がどのジャンルのスターのものかで
分けられてあるだけではないかと思う。
部屋に入ると、
テレビは衛星が入り、NHKどころかANIMAXなども放映され、
1chには、CAFEのライブ中継が常に流されている
といった状態。
日本のホテルより凄くないか?(笑)
しかし何と言っても気に入ったのは、ベットの広さ♪
ツインでも、各ベットの広さは其々ダブルなのだ。
これは、鼾の五月蝿い相棒にお悩みの方にもお薦めかも?(笑)

しかし、問題はバスルームにあった。
バスタブは、かなり広い3人くらい入れそうなタイプで
シャワーは非固定式で湯量は豊富。
なのはいいのだが、
シャンプーリンスが固定式で配備されている上、
シャワーカーテンがなんと全くの透明。
つまり、ただの厚手のビニール。
しかも部屋側にある小窓には、ペラいカーテルロールしかなく、
トイレなどの音は丸聞こえ。
しかもトイレが旧式で調子が悪く、
いちいちタンクの蓋を開けて水栓の状態を手で直す必要もある。
もう恥とかなんか覚えない家族同士で泊まるならいいが
ハネムーンや友達同士などで泊まるには、抵抗ありすぎ。
あと、バルコニーが狭く、しかも衣類干し禁止なので
ダイバーには厳しい仕様。

とまぁ、こんな場所で7泊半、
止めても寒い効きすぎの冷房と戦いながら暮らしたのであった…。

2004年09月16日(木)
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