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■ 『シュレック2』鑑賞
【お願い】 私と『シュレック』を見た方、どなただったでしょうか? 名告りいただければ幸いです… もしかしたら、飛行機の中だったのかもしれませんが… (記憶喪失な管理人より)
配給会社:ドリーム・ワークス 製作総指揮:ジェフリー・カッツェンバーグ あらすじ: 王女の父親は、婿がモンスターであることに大反対。 名付け親である妖精は、自分の息子を婿にしようと思っていたので 父親を脅して、シュレックを暗殺せよと唆す。 差し向けられた暗殺者は、長靴を履いた猫。 所詮体格的にも話にならず、シュレックの子分となる。 シュレックは、自分がハンサムな人間になれば 王女も喜び、父親も反対しないだろうと、変身する薬を飲む。 それに乗じて、妖精は息子を変身したシュレックとして送り込む。 囚れていたハンサム・シュレックは、仲間に助けられて脱出し、 キスするとその人を無条件に愛するという薬を飲まされた 王女を救うべく城へ向かい、見事、妖精とその息子を退治?する。 12時の鐘が鳴り終わるまでにキスすると ハンサムが解けなくなるという薬を飲んでいたシュレックに対し、 王女は、鐘が鳴り終わるのを待ってからキスをする。 大団円!
感想: 『シュレック』が面白かったので、 観てみたいと思っていた『シュレック2』。 実際観てみると、期待を裏切らない出来で、今回も楽しめた。
1では、 キャラクターの性格が、全く子供向けな味付けでない点に驚き、 また 「怪物は美しい王子様に戻って、お姫様は幸せに暮らしました」 という御伽噺には当たり前なエンドを 「怪物は怪物のままでも、お姫様は幸せに暮らしました」 というエンドに変えた点にも感動したものだったが、 今回もその点は、きっちり裏切られなかった。
レギュラー陣は、いつもの通り人間臭く、 新しく増えたキャラ、長靴をはいた猫の情けなさも良かったし、 (毛玉を吐くシーンがリアルでウケ) ちりばめられた映画のパロや社会風刺も いかにもアメリカ人向けな感じではあったが笑えた。 『ロード・オブ・ザ・リング』のパロがのっけからあったのは すぐみんな気付くかと思うが、 『フラッシュダンス』のパロもあったよねぇ?ねぇ?(古)
しかし… アメリカ人のハンサムっていうものの定義は、 あの変身したシュレックの姿を指すのか?! 顎割れ、ムキムキ、毛深い… あぁ 西洋人臭さヽ(´ー`)ノマンセー
ところで、まじめに気になった点もある。 ジェフリー・カッツェンバーグが クビになったディズニーに恨みがあるのは確かにわかるが、 リトルマーメイドを似の人魚をサメに食べさせたり ティンカーベル似の妖精を瓶詰めにして灯り代わりにする というのは、いかがなものだろうか? 一応、子供もターゲットな映画なのだから、 意味もなく残酷なシーンは止めるべきだろう。
お薦め度 ☆☆☆☆+☆半分
2004年08月28日(土)
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