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■ 八王子お茶会
まだ古き良きわが社であった時代。 私は、1期上のSさんとゴルフスクールに通い、 既に別のスクールを通い終えていたMさんや 天才的な運動神経を持つYを巻き込んで、 あちこちへゴルフ旅行に出かけたものだった。 しかし、その後、 それぞれが結婚・退職・出産などのステージを経て ゴルフも当然のことながら、4人でのつきあいそのものも 遠いものになってしまった…
そして、そんな年賀状仲間になりつつあったある日、 突然電話連絡があった。 私はすっかり忘れていたのだが、 そのゴルフ旅行のために4人で積立していたらしい(←何) その残金があるので、それを費って みんなで久しぶりに食事でもしないか?と。 「折角ですから、 Sさんの新居を拝見させていただきがてら みんなでお鮨でもとって食べましょうよw」 私の提案をSさんは快諾してくれ、 3人(+Yの子供2人)でお邪魔することになった。 主婦3人 vs リーマン1人 という圧倒的な不利さで、日時は平日の真昼間に決定。 「年休、余りまくってるんじゃ?」 長年の仲なので、実態もバレまくってもいたり(笑)
そして、当日。
3人でバラバラの時刻にSさん宅を急襲。 私は、お迎えにきてくれたS家の王子様(7歳)が 1階のエントランスで名乗ると、 部屋にいるSさんが開鍵してくれるというセキュリティを ぼ〜っとみていた。 マンションに馴染みがない私には、 新鮮かつ面倒な仕組みだと思った。 そして、エレベータに乗り、最上階へ。 S宅は、見晴らしと風通しのよい素敵なお宅であった。
しかし、そこは既に S家とY家のお姫様・王子様たちが ミニカー、ミニカー、ミニカー おままごと用のキッチンセット ジャビット(怒) などなどで 部屋全体を覆い尽して牙城を築かんとしていた。 その城にいたY家のお姫様を抱き上げて 再会の喜びを示そうと、ぶんぶん振りまわすと 「目が回るから、止めてくださぁいっ」 と、乱暴者として嫌われてしまった(笑) ちっちゃいうちは、こういう事がみんな好きなのかと思ったが 既に男女差がでてきているのかなぁ? しかも、私のこと覚えていないし…(´Д⊂ (当たり前だろ)
そんな子供たちを尻目に、大人たちは食事を始める。 3人それぞれが手土産にと持ち寄ったケーキなどの菓子や Sさんがお茶請けに用意してくれたおやつや その後運ばれてきたお鮨などて テーブルは大賑わい。 Yが激痩せした以外は、みな例外なく太っていたが 4人は、そんな外見の違いをものともせず しばらくぶりに会ったのが嘘のように 昔と同じ感覚でお喋りすることができた。
たらふく食べた後は、 S家の王子様とY家のお姫様の相手をせんと チンチロリンを教えて(悪)、遊んであげた。
そうこうしているうちに 帰りの時間があっという間にやってきて、 次回のお茶会はY家で行おう! と言い合いながら、お別れしたのであった。
Sさん どうもお邪魔様でした(*- -)(*_ _)ペコリ また みんなで会えるといいですね(o^∇^o)
2004年08月27日(金)
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