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■ 日焼け
いい年して日焼けするつもりなどなぁいっっ! ダイビングにはご法度であるにもかかわらず、 日焼け止め(50℃)を顔に塗りたくって、出陣する毎日。
ところで ダイビングでは 1本潜るごとに、次に潜っていい時間というものが決まっている。 体内の窒素を抜く関係で、連続では潜れないのだ。 つまり、待ち時間ができる。
同じチームになったとある女性は、 ウエットスーツを脱いで 長袖、長ズボン、キャディさんの被るような帽子、サングラス、手袋、靴下 と完全防備をした上で、更に日陰な場所を選んでしゃがんでいた。
私は、 ウエットスーツの上半身だけ脱いで、 長袖のラッシュガードになり、顔にタオルを巻いて、 炎天下の浜に転がっていた。
枕にしていた港の布の巻いてある縁石(?)が海水を帯びて いい感じに冷たい枕になって、 気を失ったように、ぐっすり眠れた私。 2本目も爽快に潜れたのであった。
そして、ホテルに帰って、シャワーを浴びようとすると…
「ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! 手が…」
手首から先が、くっきり赤くなっていた。 日焼け?! そう言えば、グローブを外して寝てた!(←当たり前)
。゚(゚´Д`゚)゚。 あの女性と同じく、日陰に行くべきだった…
これじゃ、まるで逆Sさん状態! (Sさんは、仕事柄、手首と胸元のみ焼けている) 格好悪すぎるぅぅぅ 手首にくっきり境界線ができてしまっている。 以前、半袖のラッシュガードで日焼けして、 2日目にその境がズレたために、 足抜け罪人みたいな模様になってしまった という失敗を繰り返さないよう、 わざわざ長袖にしたのに…
あぁぁぁ…ウワァァァンヽ(`Д´)ノ ←後悔先に立たず。
2003年09月26日(金)
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