It offers a cup of wine at common days!
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 日焼け

いい年して日焼けするつもりなどなぁいっっ!
ダイビングにはご法度であるにもかかわらず、
日焼け止め(50℃)を顔に塗りたくって、出陣する毎日。

ところで
ダイビングでは
1本潜るごとに、次に潜っていい時間というものが決まっている。
体内の窒素を抜く関係で、連続では潜れないのだ。
つまり、待ち時間ができる。

同じチームになったとある女性は、
ウエットスーツを脱いで
長袖、長ズボン、キャディさんの被るような帽子、サングラス、手袋、靴下
と完全防備をした上で、更に日陰な場所を選んでしゃがんでいた。

私は、
ウエットスーツの上半身だけ脱いで、
長袖のラッシュガードになり、顔にタオルを巻いて、
炎天下の浜に転がっていた。

枕にしていた港の布の巻いてある縁石(?)が海水を帯びて
いい感じに冷たい枕になって、
気を失ったように、ぐっすり眠れた私。
2本目も爽快に潜れたのであった。

そして、ホテルに帰って、シャワーを浴びようとすると…

「ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! 手が…」

手首から先が、くっきり赤くなっていた。
日焼け?!
そう言えば、グローブを外して寝てた!(←当たり前)

。゚(゚´Д`゚)゚。
あの女性と同じく、日陰に行くべきだった…

これじゃ、まるで逆Sさん状態!
(Sさんは、仕事柄、手首と胸元のみ焼けている)
格好悪すぎるぅぅぅ
手首にくっきり境界線ができてしまっている。
以前、半袖のラッシュガードで日焼けして、
2日目にその境がズレたために、
足抜け罪人みたいな模様になってしまった
という失敗を繰り返さないよう、
わざわざ長袖にしたのに…

あぁぁぁ…ウワァァァンヽ(`Д´)ノ ←後悔先に立たず。

2003年09月26日(金)
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