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 あなたに会いたい

FF11初心者かつPC素人な私。

モンスターマシンで挑むも、ポート番号の開通問題で躓く。
もう一台を立ち上げることによって
無理矢理にポートを開かせるという荒業を通す方法を見出したが、
これをすると、
PCの立ち上げ時に毎回ブルーバックになり、
「NFTSのエラーです。」
という楽しい文字を見るハメになる。
DFと比べてなんと不安定なことか!
Geforce4200Ti 128MBを使っている他のユーザーも
FFに入れない
という苦情を出していることから、
もしかしたら推奨(指定?)グラボとすら相性問題を孕ませている
のではないだろうかと疑っている。

ということで、散々苦労して、不安定なFFに入る。
ところが、今度は一緒に入っただろう人が見つからない。
まだフレンド登録もしていないのだから、
そういった検索もできない。
一般の検索機能を何度使っても、いる気配がない。
「スペル聞き間違ったかな・・・」
そう・・・
初心者同士の私たちにはわからなかったのだが
自己存在表示は、デフォルトで「非表示」になっていたのだった。
それを変えると、
相手から「いますか〜?」というFF内のメッセージがきた。
DFと違って良いと思う部分は、
遠隔地にいても、メールを使わなくても傍にいるかのように会話ができる
という点である。
やっとのことで指定した遠隔地への相手への連絡方法を覚える。
DFであれば打てば響くようにメールしたものだが
覚え始めのFFは、簡単な一行でもレスをするのに時間がかかる。
しばらくして
「私は帽子屋にいます〜 どこですかぁ?」
と返事した。
すると、ややあって
「自分がどこにいるかわかりません(;^_^」
というレスがきた。
いつもはいろんなことに詳しいのに、急に初心者ぽくて
何だか別人のような気がした・・・(笑)
前日覚えたばかりの知識−MAPの見方をえらそうに教えてあげる。
返ってきた返事から、かなり遠い場所にいることがわかった。
「待っててください。そちらへ行きますね」
しかし、
先輩面して目的地に向かおうとしても、
生来の方向音痴さと
自分の位置を確かめるために、わざわざ画面を展開して
地図モードにしなければならない
という不便さが祟って
一向に辿り着けない。
「どこにいますか」
「今どこですか」
お互いウロウロし、気ばかり焦る。
背景は、確かに他のネットRPGを寄せ付けないほどの美麗さだが
こういう時にはそんな綺麗さは目に入らないし、
だだっ広さが、ただただ痛いだけだった。

と、そんなところに、
FFを発売初日から楽しんでいるという神様が入ってきた!
神様は、私を難なく見つけ出し、
私の連れも
「通りすがりで、ウロウロしてたあの人だと思って
声かけたけど、返事なかった。
きっと、それどころじゃなかった模様w
連れて来るね」
と、さっさと引っ張ってきてくれた。
そうして、
やっと何時間も会えなかった相手と感動のご対面!!
「・・・!」
私のキャラはとても小さかったので、
相手の下半身までしか見えなかった・・・(T^T)
DFのように噴出しで喋られたら、全く会話が見えないところだった。
後ずさりして、みんなが多少遠くに見えるようにすると、
全身がようやく見えた。
気づくと、私と神様以外、みんな八頭身だった(何さー)

合流した後は、神様に連れられて街を案内された後
戦闘の練習をすることになった。
が、私は神様に教えてもらった初期イベントの最中で
外に出ることができない。
私は知り合いを別の知り合いに紹介すると、
さっさと自分のイベントをこなしにみんなと別れたのであった。
・・・なんか出会った意味なかったかも?(笑)

蛇足:
私はこのイベントを2日かけて終わらせたが、
連れは、半日もしないで終わっていた。
それも、
2回もミスしてしまったので、3回目でようやく終わったと笑っていた・・・
最早、彼に素人な様子はどこにもない。

2002年11月09日(土)
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