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■ まぁ風邪です。
目頭が熱い。 体がゾクゾクと寒気がする。 すごく眠い。 腰がだる痛い。 頭が重い。 喉が痛くて、あからさまに喉仏が腫れているのがわかる。
きょ、今日からFF始めるっていうのに・・・ 風邪なんかひいて、熱出してたまるかっ!
先手を打って、勤務中に医者にかかる。 田舎に行って初めての通院だ。 今までは、 会社のビル内の会社お抱えの女医さんにかかっていたので、 久しぶりに知らない人にかかることになる。モジモジ゙(。_。*))) ←何 医院内は、お年寄りがたくさんいた。 というか、それ以外の年代の人は私以外いなかった(笑) この辺りは下町なので、お年寄りが異常に多いんだよなぁと改めて感心。 センセも同じくらいご高齢の古い医学知識で頑張る人だろうな。 そう思って、看護婦さんに呼ばれて診察室に入ると・・・ なんと、かっこいい渋いオジサンだった!w 「じゃ、喉診ますね」 優しいような淡々としたようなセンセの言葉と診察を 食い入るように見つめる私(?) ←誤用癖 「健康診断で何か問題になったことはありませんか?」 「ハイ・・・今年の健診で、腎がDでひっかかりました(笑)」 すると、センセの眼が急に色を為した。 「××は? ××? ××かな、××とか」 「はぁ・・・? 蛋白でひっかかっただけで」 専門用語を矢継ぎ早に飛ばすセンセに、私は全くついていけなかった。 こんな片田舎の風邪と腰痛が9割であろう個人医院でも、 重そうな病気の発見に余念がない 彼の仕事へのヤル気を私はいたく買ってあげたかったが 嘘を言うわけにもいかなかった(笑) 「蛋白かぁ!」 センセの目の色は、急速に元に戻っていった。 「まぁ風邪です。」 センセは、元のダンディクールなオジサンに戻ってしまっていた(笑) 胃が悪くなったり眠くなったり、平気ですか?」 「(どっちもイヤですが?)眠くなるのは困ります」 「ではそのような処方をしましょう」 センセ、今度はきっと 重病抱えて、センセの眼の色を熱く燃やしてあげますね♪(違)
とりあえず、薬をもらったので、てくてく会社に戻る。 飲んだ後、しばらくして猛烈な眠気に襲われる。 センセの嘘つき・・・
その晩は、 薬のお陰か、ゲームをする気力もなく寝てしまった。 ちくしょぉ 本末転倒だいっ
2002年11月08日(金)
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