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■ お菓子を贈ろう(材料編)
久しぶりに、日本橋高○屋の製菓材コーナーに行ってきた。 いろいろな製菓材料や製菓道具を見て、触発される。
わらび餅・・・おはぎ・・・羊羹 簡易製作キットが山積みになっている。 今は、和菓子の手作りもポピュラーなのだなぁと感心した。 少し前までは、お菓子作りと言えば、 洋菓子、それもホットケーキとスポンジとクッキー程度の材料しか なかったものなのに、 今では、 クリーム・オブ・ターターやマジパンペースト、プラリネなど 素人では、なかなか手に入りにくかった材料が 当たり前のように並んでいる。 和菓子でも、桜の砂糖漬けからかしわ餅の葉まで ラインナップは豊富だ。 ちなみに、食紅の赤はよく売っているが、青は滅多にない。 スーパーなどの製菓コーナーで置いてあったら、 そこの店は、他の製菓材料についても絶対豊富な所だ。 というのが、私の長い経験からの知恵(?)である(笑)
さて、形から入る私(笑) 当然、基本的なもの以上の製菓道具は揃っているので、 製菓材料とラッピング用品に目が行く。 プリン用カラメルのチップになったものが売っていたのが面白かった。 というのは置いておいて(笑) カ○ピス無塩バター、四○牛乳、国産の小麦粉 などを買い込む。 市販物やケーキ屋の物と差をつけるのは、 原材料しかないと思っているので、材料費はケチらない(笑) 特に、カルピ○バターは、一度食べると絶対惚れる逸品で、 パンにつけるとあからさまに美味しさがよくわかるので、 パン食好きな方にもお勧めなくらいである。
とまぁ、材料は、簡単に選択できるが ラッピング用品は、悩ましいものがある。 バレンタインシーズンには、様々なものが並ぶが 今はプレゼントには相応しくない季節。 置いてある物も、数も少なく、果々しいものがない。 いつもは、 タルトやパイなどなら素朴にアルミホイルに包んで クッキーならかわいらしい柄のついたビニール袋に包んで 手渡しというパターンばかりだったので そんなに買い込む必要もないのだが、 今回初めての郵送。 ひとつひとつにラッピングもしなければならないだろうし、 お菓子を送れる頑丈な箱も必要だろう。 「丸○に行ってください〜 うちの向かいですよ」 製菓コーナーにいたオバちゃんの答えは、冷たかった(笑) 揃えておいてよぅ・・・ 買い物に付き合わせた飲み友達が、 はやく飲みに行きたそうに、ウロウロしていて、 ○善なんかにまで寄ったら、ダレまくるに違いないのだ(笑) 無理矢理、そこにあるものを買い込む。 しかし、これだ!というものがないので、 次点ということで複数点買うことになり、 いつの間にか、籠は荷物で一杯になっていた。 「××円ですー」 「・・・あ、あの・・・カードでいいですか?」
こうして、 私は、久しぶりのお菓子作りに万全の体制を整え、 飲んだくれと午前様の旅に心置きなく繰り出したのであった(笑)
つづく(笑)
2002年06月28日(金)
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