It offers a cup of wine at common days!
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 お菓子を贈ろう(製作編)

水・木・金と三連荘で飲んだくれていた私。
(深夜ゲームで一緒だった皆さん、ごめんなさい
素面じゃないまま、ゲーム突入してました・・・
と、ここで謝るヤツ(笑))
午前中いっぱいは、朝までディプスマラソンなんぞをしていたが、
今日の午後は、不摂生な自分を作り直し、
バニラエッセンスとエプロンの似合う女性になろうと
キッチンの前に勇んで(笑)立った!

お菓子の本を見ているうちに、作りたくなったものは
 バターたっぷりのはちみつ味のマドレーヌ
 面白みがないと作らずにいたスコーン
 自分用定番レモンパイ
それに必要な製菓道具をごちゃごちゃ出す。
よく考えると、泡立て方が全部違う。
うちの電動泡立て器は安〜いやつなので、スタンドがないため、
ずっと回している間、手で持っていなくてはならない。
バター2回、全卵4回、卵白1回
座ってできるほどコードが長くないので、立ちっぱなしで
振動と機械の重さに延々と耐えるしかなかった・・・(涙)
誰かいいの買って・・・

スコーンとレモンパイは、特に問題なく、すんなり焼きあがる。
但し、焼きムラができているのが、ちょっと不満だった。
もうオーブン買い換え時期なのかなぁ・・・

そして、マドレーヌ。
誰とは言わないがこのお菓子を知らない人がいて、びっくりしたが(笑)
一般的に(笑)マドレーヌは、
全てのお菓子の本に載っているような至極ポピュラーな焼き菓子。
作り方も単純で、
いつも本の作り方など参考にしたことはなかったのだが、
今回はヤル気満々の私。
全部の本をあらためて比較してみた(笑)
すると、
「ぶきっちょさんのお菓子○りの本」
という本だけ、作り方が違うものになっていた。
面白がって、早速その作り方に挑戦。
ところが、タイトルと違って、
説明は不親切だわ、作り方は難しいわで
単純なマドレーヌだというのに、難儀してしまった。
あぁ、さすが本物のぶきっちょさんな私・・・ということなのか?(涙)
それでもようやく、
シェルタイプのマドレーヌ型に直接生地を落とし込んだ。
それをオーブンにかけること15分と書いてある。
短いなぁと思いつつも、本に書いてある通りにセットして、
ゲームを接続。
「今焼いてる〜 バター臭い〜」
戦闘が始まり、自分の行動をセットするや否や立ち上がって、
焼き具合を覗く。
予想したとおり、生っ白い。
自分の経験から、あと10分延長する。
と、次の戦闘行動に遅れが出た。
が、もともと戦闘主役でない私のキャラは
あまり戦闘に貢献していなかったので、何の問題もなく、
戦闘は終了した。
戦士でなくて良かった・・・(違)
などと、気もそぞろに焼きあげたマドレーヌは、
戦闘の合間合間、気もそぞろに袋詰めされた。
ふと、焼き上がりに不満で除けてあった1つをつまんでみる。
・・・
そんなに美味しくない・・・
ハチミツのせいか・・・?
てか、手順がヘンだったせいで、生地がおかしいんじゃないのかぁ?
こうやって、
ぶきっちょさんはお菓子作りに敗北して
二度とやらなくなっていくのだろうなぁ
あの本、罪だよ・・・
と、自分の注意力散漫は棚に上げた感想を持ったのだった(笑)

半分不満なものをしぶしぶ荷詰めしていたのものの、ふと
「まずぅ 何こんなのしか作れないのぉ?」
と思われるのも悲しいよと思い直し、
いつもの手順で、マドレーヌを作り直す。
今度は、短い時間で簡単に出来上がった。
食べてみてはいないが、
色艶がいつも通りだったので問題ないだろうと、勝手に思う(笑)
ということで、
プレーンとチョコチップ入りのスコーンの他に
はちみつマドレーヌ
くるみ入りマドレーヌ
と三種類の形のお菓子を詰めることになった。
贈られた方は、賑やかで喜んでくれるだろう(笑)
しかし、今回味見は、タネの段階でしかしていないので、
一体どんな味のものになっているかは知らないが・・・(藁)
だって、自分のは、レモンパイだけだし!(悪)

マドレーヌを知らずに、今回初めて食べた人へ
それがスタンダードなマドレーヌとか思ってはイケナイです(笑)

2002年06月29日(土)
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