It offers a cup of wine at common days!
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 オヤジな街に

久々に、夜、ジャンクフードにしようと、
地元のモ○に訪れると、店がなくなっていて、
今流行りの創作和食なんかを出す小洒落た居酒屋になっていた・・・。
その少し前には、
ダンキン○ーナツが潰れたので、
どうか、ミス○ードーナツになりますように!
と祈っていたのに、
吉○家がオープンした・・・。
どんどんガテンなオヤジ系の街に、地元が変化しているように思う。
居酒屋は、チェーン系・独立系を含め、有象無象にある。
焼肉屋も、たくさんある。
しかし、イタ飯屋は数えるほどしかないし、
フランス料理屋など皆無である。
喫茶店も、いつの時代のなんだ?というものが1・2軒あるきり。

この異様な偏りは何なんだろう?(笑)
この街には、
女子供向けの店というのは存続しえないのだろうか?
どして、ガテンな感じなの?
そういえば、隣のコーポにも、よくつなぎの服が干してあるよなー
くず鉄を扱う工場みたいのも、何軒も見かけたっけ
住宅街の真中に、突如廃車工場みたいな所があったりもするしー
かなり、ガテンな街なのかもしれないなぁ(笑)
そもそも、この街は、
もともと他県の治安の悪い地域の警察署の連中が
泥棒の巣窟と嘲笑うほど(本当に、警官にそう言われたことがある)
貧乏で不便な地域だったらしい。
ところが、
バブル時に、区が区画整理をし直し、電車を敷いたりしたので、
住宅を求めて地元住民以外の人が、ドッと越してきた。
その人たちを目当てに、
若い人向けの飲食店がいっせいに建ち並んだものの、
そういう人たちは皆、日中地元にいないので、ここで食べることがない。
外食するなら、勤務先近辺で済ますわけだ。
実際、私もそうだ(笑)
つまりは、
バブルが崩壊して、物の売りが全て悪くなると、
ターゲットを誤った店が、客のシビアな減少に耐え切れずに、
徐々に淘汰されていっているということなのだろう。
今回のモ○もダン○ンも、それに当てはまる気がする。
あーあ、やんなっちゃうなぁ
こんな偏った状況がどんどん進んでいくなら、
どこかに引っ越したいぞ(笑)

2002年06月24日(月)
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