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■ オヤジな街に
久々に、夜、ジャンクフードにしようと、 地元のモ○に訪れると、店がなくなっていて、 今流行りの創作和食なんかを出す小洒落た居酒屋になっていた・・・。 その少し前には、 ダンキン○ーナツが潰れたので、 どうか、ミス○ードーナツになりますように! と祈っていたのに、 吉○家がオープンした・・・。 どんどんガテンなオヤジ系の街に、地元が変化しているように思う。 居酒屋は、チェーン系・独立系を含め、有象無象にある。 焼肉屋も、たくさんある。 しかし、イタ飯屋は数えるほどしかないし、 フランス料理屋など皆無である。 喫茶店も、いつの時代のなんだ?というものが1・2軒あるきり。
この異様な偏りは何なんだろう?(笑) この街には、 女子供向けの店というのは存続しえないのだろうか? どして、ガテンな感じなの? そういえば、隣のコーポにも、よくつなぎの服が干してあるよなー くず鉄を扱う工場みたいのも、何軒も見かけたっけ 住宅街の真中に、突如廃車工場みたいな所があったりもするしー かなり、ガテンな街なのかもしれないなぁ(笑) そもそも、この街は、 もともと他県の治安の悪い地域の警察署の連中が 泥棒の巣窟と嘲笑うほど(本当に、警官にそう言われたことがある) 貧乏で不便な地域だったらしい。 ところが、 バブル時に、区が区画整理をし直し、電車を敷いたりしたので、 住宅を求めて地元住民以外の人が、ドッと越してきた。 その人たちを目当てに、 若い人向けの飲食店がいっせいに建ち並んだものの、 そういう人たちは皆、日中地元にいないので、ここで食べることがない。 外食するなら、勤務先近辺で済ますわけだ。 実際、私もそうだ(笑) つまりは、 バブルが崩壊して、物の売りが全て悪くなると、 ターゲットを誤った店が、客のシビアな減少に耐え切れずに、 徐々に淘汰されていっているということなのだろう。 今回のモ○もダン○ンも、それに当てはまる気がする。 あーあ、やんなっちゃうなぁ こんな偏った状況がどんどん進んでいくなら、 どこかに引っ越したいぞ(笑)
2002年06月24日(月)
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