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■ 心変わり
ディプスファンタジアで、 友人の所属するギルドの居城に、 敵が一斉に攻めてきたという知らせが入った。 助けて欲しいという。 宣戦布告をしているギルド以外のギルドのメンバーは、 攻撃側味方側どちらにでもつくことができる。 早速、味方しようと知り合いを誘って、 激戦区と言われる場所に向かった。 しかし、着いてみると、そこは友軍だらけ。 ここのギルドマスターが相当人望があるのか、 攻撃側ギルドが、よほど周囲に受けていないらしかった(笑) おかげで、 Lv.100(MAXレベル)かつ最強職のレアキャラすらが あぶれて、ぼーっとしている始末だった(笑) 誘った知り合いも、しばし私と一緒に、無言でぼーっとしていた。 と、その群集の中から、ミニギルドのマスターが言った。 「手伝いに来たんだけど、参戦できそうもないんで、 宣戦布告して、自分たちが敵になっちゃうぞ♪」 勿論、そんなことをしたとしても勝てるわけがない。 相手は大手ギルド。 しかも、攻撃を受けているというので、 あちこちからメンバー他友軍が集まってきている真っ最中なのである。 何を考えているんだか・・・ と思った私とは逆に、一緒にきた知り合いが 「おー、行く行く! オレも参加する!!」 すごく嬉しそうに、そのパーティに参加していったのだった(笑) 手助けとして受け入れられない状況が続くと、 こういう離反が相次ぐのか・・・? と、人間の複雑な心変わりを見せてもらって、 たいへん面白かった。 ところで、そのメンバーは即座に全滅させられたが、 更に何度もその後も、攻撃を仕掛けたとのことであった。 味方から寝返った者のほうが、執念深くなるのかな?(笑)
しかし、 ぼーっとしているのも、本当につまらないものだ。 私もどっちかに参戦したいぞ!という気になってくるから、不思議(笑) 敵側にまわった知り合いも、 ヘルプを求めた人やギルドを否定するつもりは、毛頭ないのだ。 ただ、お祭りに参加してみたいだけなのだ。 きっとそういうことなのだろう。 そんな風に、理解もできてくる(笑) 私もLv.96のキャラを抱えて、友人と戦ってみればよかったなー といったわけで、後で反省しきり(笑)
いやー 一日中ゲームしてたんで、ゲームネタしかありませんわ(笑) これじゃ、ゲーム日記だな(笑)
2002年06月23日(日)
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