Just for today !
re-invention

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■ GC活用研究会in小牧

朝,今日使うプレゼンを確認。
「出会いが勝負」という川上先生のメールに勇気づけられる。

新幹線の中では,久しぶりに教育以外の雑誌を読む。
こういう刺激が,自分(教員)には欠けている。
仕事を,ビジネスモデルとして
まとめ上げることができるようになりたい。

小牧中にもこれで3回目。
こういう校舎のつくりを,静岡市でもまねしてもらいたいもの。
いつものメンバーに会えることの,うれしさもあるが,
それは,その輪が意外に広がっていかないこと裏返し。
打ち合わせから,どうやっておもしろくしようかと,
真剣に考える。
ビジュアル的に・・・この余裕がいい。
発表者の採点を,他の発表者もするということに。
さあどうなることか。

川上先生から,日常事象を数学を抽出する問題を
いくつか見せていただく。
「こういう力が日本の数学教育には欠けている。」
方向性をきちんと示した実践は,説得力がある。
こんな方向に入試が変わると,いいなあと思う。
そうそう,休み中に
静岡の公立前期試験をきちんと分析しなくては。


早大の杉山先生の講演。
図形教育でねらいたいこと
�/涎舛粒鞠扱狙�
��発展的に考えること
�6�間概念を育てる
いくつかの事例も紹介
していただく。





飯島先生は,
なぜか「しきつめ君」
これはこれでおもしろい。
生徒が操作する展開を,
考えられているのは,
作者としての
願いがあってのこと。




70人ほどが集まる会に。
小牧でありながら,
小牧市のメンバーは
少ないらしい。
s-mathからも
福島のS先生が参加。



司会の大西さん。
この日記を見ていただいているとのこと。ありがたい。
自分の実践に対して,理科ではなく数学であることを,もっと鮮明にしていくほうがいいとアドバイスしていただく。
大西さんが「数学であること」と語られる本当の意味を,夜の会で知る。

こんな方が身近にいるだけで,確かに学校は変わる。
静岡にも探せばいるのかなあ・・・

熊本の武田先生。
川崎の地曳先生の写真を撮り忘れたのは失敗。
もっとも,
発表者で前にいながら,
写真を撮る方が反則!?


自分の発表は,いくつか飛ばしてしまったけれど,
言いたいことは伝わったのではないかと思う。
昨年よりはいい感じ。
しかし,いつもノリのいい生徒たちを相手にしているせいか,
全体の反応は重い。
これを変えるだけのセンスは,やっぱり自分にはなく,
静岡の会では,休みだけど生徒に来てもらおうかと思う。


前回もそうだったが,他のブースが気になるところ。
玉置先生・川上先生の模擬授業では,
自分のことをずいぶん語ってくださったようで,
後から届く(?)ビデオが楽しみ。

楽しみにしていた懇親会は,
大西さんの話をたっぷりと聞かせていただく。
「数学の本質」をきちんと捉えている教員が少ないという話は,
なるほど,自分もその一人。
大学で何を勉強すべきだったのかを,今頃教えていただく。

また,新規採用教員4人に一人の担当がついて指導するシステムは,
全国展開の話らしい。
新規採用教員を,しばらく見ていない自分は,
この話にもついていけない。
静岡でも,行われている話なのか?
本気で教員を育てようと思ったら,いい制度。
指導される側だけでなく,指導する方にとっても。

「武藤サン,夢は口にしないとだめだよ。」
「言っているうちに,実現するんだから。」
玉置先生や大西さんから,ずいぶんと励ましの言葉をいただく。
「授業,楽しんでるね。うらやましいなあ。」
本当に今年は楽しませていただいている。
生徒にも,こういうメンバーにも恵まれている。
いろいろな縁に感謝。
「いいとこ見つけ」も10年来の構想が実を結んだもとのこと。
まだまだ,夢が膨らんでいるお二人を見ていると,
自分も「もっと大きな夢をえがいていいな」と思えてきた。
同時に,人の輪をもっと大事にしなくてはとも。
静岡でも,こんな人のつながりを作りたい。

大西さんの子供時代の話も,身につまされる。
教員をはるかに超える生徒も確かにいるのだ。
そんな生徒を活躍させる場を与えている,
和田先生の授業の話も聞かせていただく。

二次会は,原さん上原さんから,最新情報を。
ここでも,日本を変えていこうという思いが聞ける。
川上さんのいない飲み会は,いつもと違うかな。
でも,充実した一日に満足。

2003年12月25日(木) 思いを形にする難しさ


2004年12月25日(土)
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