| ■2004年12月18日(土) 正直な気持ち。
|
|
いつも、少し趣味の悪い冗談を言われて、その一つ一つに泣きそうになる、私。
そんなとき、本当は凄く怒りたいけど、だけど些細なことばかり気にする自分の性格を理解している私は、それをしていたらきりがないこともわかる。 だから、怒った振りしか表に出さないようにしています。
結局それは、我慢しているってことではなくて、気にしないようにするって言うことだけど。だって、私は本当に、些細なことでいつも怒りすぎてるから。 だけど、気にしない振りを装う自分の言葉すらも、悲しくてしかたがない。 怒ってる振りをしながら背中を向けて、兄さんの寝息が聞こえたあとに、ばれないように泣きます。…声を殺してばれないようにしながらも、気付いてくれるかなって思いながら。…矛盾してるね。
ああ、書いたら知られてしまう。また重くなっちゃう。だけど指が止まらない。
どうしたらこんなに些細なことに傷つかずにいられるんだろ…
ええっとね、そんな感じで今、ケンカ中です。 ケンカにはならないかもしんないなぁ。アタシが一方的に許せなくって泣いちゃった感じだから。 今日は一度も声を聞いてないよ。もう24時間くらいは。
別に昨日の日記はケンカしたから書いたわけじゃないんだけど、昼間までに書いてあったやつだったんだけど、読んだ兄さんに誤解されたかもしんない。 夜中に送られてきた一言だけのメールは、結構ザクってくるものがあったなぁ。痛いよ。
急に日記の路線変更したのは、なんだか自分がダメな気がしたからなんだけど。 喋るのとくいじゃないから、じっくり考えて書いた文章で、もうちょっとわかってもらえたらいいなぁって思ったんだけど。 いままであんまり兄さんのことって書かなかったけど、書かないままじゃあたしがどう思ってたかなんてわからないままだと思ったから。 だけど失敗したみたいね。
今日って1年7ヶ月の記念日だったのね。 明け方ごめんねって言おうと思ってたけど、どうしても電話できなかった。
正直な気持ちね… 今すっごく自信がない。
電話したところで、自分はなんて言ったらいいのか、まったく見当がつかない。
だってただ迷惑になるだけな気がするんだもの。
|
|