■幸せのかけら / りゅーな■
■2004年12月19日(日) 第?次家庭内大戦。

こんにちは。部屋でこっこちゃんの焼け野ヶ原を聞きながら一人でご飯を食べているりゅーなです。
コロッケにソースかけてくるのを忘れちゃったなぁ… 味がねぇ。いやいやこれは、素材の味を最大限に噛み締められてラッキーと思おうか(プラス思考)
メシ食いながら日記書いてんなよ、とか言われそうだけども、ほっといてください。りゅーなさん、今日はやさぐれ気味だから、そんなことかまってらんないもん。ぷんすか。


…えーっと、このまえ兄さんちに行ったときの日記に「詳しいことはまたのちほど」って書いたのに、書くの忘れてました。現在うちで勃発している家庭内戦争について。



おばーさまと最近仲が悪いです。
えーっと、出かける前に3晩連続でゴハンの時間に揉めました。

ええと、うちは完全二世帯って感じなので、普段はおばーさまとあまり会うことはないんですねー。だけど一応家族ですからってことで、ご飯だけは一緒に食べてます。
だけどおばーさま、かなり傲慢な人間でして。人の気持ちなんて全然考えてくれない。
だから会話はみんなおばーさまから私らへの一方通行ね。一方的に喋って満足してるだけ。うちらの返事なんて関係ないの。

んで、ワタシの家があるところは本当にいなかで、近所付き合いやら無意味な行事・しきたりが大変濃厚なところ。だからなのか、おばーさまは他の家の事に大変詳しい。ひとりで、ドコの家のダレが結婚した、離婚した、病気した、入院した、死んだ、生まれた…そんなことをご飯の時間に喋るわけ。
…ワタシはそれが苦痛でして。他人の家の事情なんて興味もないし、それ以上に、ゴシップネタは大嫌いですから。陰口はキライなんです。過去に散々嫌な思いをしましたしー。


…さて、それで3晩連続でおばーさまと揉めた原因はというと。

そのいち:ワタシが生まれたときに猫を保健所送りにしたことをワタシのせいにした。
 …これはワタシが原因でもあったのですがw テレビでにゃんこのことをやっていて、ついご飯中にこのことを持ち出してしまいますた。
 でも、昔から言われ続けていたことっす。うちは、父が大変な動物好きで、ワタシが生まれる前にもたくさんの猫がいまして。だけど、ワタシが生まれたときには、一匹もいなかったの。
 幼い私へおばーさま曰く「あんたが生まれたせいで、全部保健所に送っちゃったんだよ」のこと。
 …当時から動物好きだったワタシが、これを聞いてどんなにショックを受けたことか。容易に想像がつくと思われ。…さらに。この日のご飯の時間にも再びアタシのせいにしたおばーさまに乾杯。

そのに:人の病歴をあちこちで喋る。
 テレビで病気のことをやってると、コレと同じ病気をドコのダレがかかった、ってことを毎回しゃべってくれる。
 プライバシーの侵害…にあたるかどーかはしらんけども、聞いてていい気分じゃないよね。だって自分が同じようにあちこちで喋られてると思ったらすっごくイヤだもん。ってことのこと前にも言ったのにー!!
 と、指摘すると、反論してきてちょっと荒れるw

そのさん:自殺してやる発言。
 昼間、おばーさまが病院に行くために、ワタシの伯母(つまりおばーさまの娘に当たるのですが)に、車で連れて行って、と頼んでいたらしいのだけど。結局伯母さんが帰ってくるのを待っていたら病院に間に合わなくなる、ってことで、父と病院に向かっちゃったのです。
 んで、父とおばーさまが出かけたあとに、伯母さんが帰ってきたのだけど。随分な困惑顔。つまり、おばーさまは、伯母さんに病院行くのは父に頼むからいいよ、ってことを伝えなかったっつーわけです。一方的にキャンセルしちゃって。
 さすがにそれはあんまりなんじゃないかなってことで、ご飯の時間に「あとからでもちゃんと伯母さんにあやまっときなよ」って行ったのだけど、聞く耳持たずで。しかも、いつもこうだけど(伯母さんに)何も言われたことないよ、とまで。いつもこう、って…そんな恥ずかしげもなくw
 だから「そういうことばっかり繰り返してると、年取ってから面倒見てもらえなくなるよ」と言ったら(まぁワタシのこの発言も十二分に問題あるのかもしれないけど。嫌味ではなく警告のつもりではありましたようん)、「そうなったら自殺するからいいよ」と。
 …自殺未遂繰り返していた孫になんてことをw あんだけ説明したのにワタシの病気のこと全然わかってなかったんだな、と、今更ながらにがっかりでした。

…と、一応そんな理由でした。
どれも些細かもしれませんが、毎日毎日こんな調子じゃ嫌気も差してくるってもんだ。
更に。今まで積もり積もっているものもあるし。 可愛がってる犬を保健所に連れて行く、と言われて、私も全力で戦うほかなかった。とかね。


兄さんのとこに遊びに行って、3晩家を空けて、流石にこんだけ家空けてれば、私の中でも処理つけられるかなって思ってたのだけど。
やっぱりダメ。ご飯の時間がひたすら苦痛。とにかく早く目の前にあるものを胃の中に放り込んでここを抜けなければ、って一心で胃の中にかっ込んでたんで、全然味なんて覚えてねぇっす。
もうここまで来ると些細なことが苛立って苛立って。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、じゃないけどね。

このことで、両親とも話したんですよー、ちゃんと。
だけど母はおばーさまに強く言えないじゃないですか。んで、父とおばーさまはそもそも会話がない。
だから解決方法なんてないじゃないですか。誰も味方になってくれないんじゃさ…



…それで、話は最初に繋がります。
揉め事を回避するには、会わないのが一番。というわけで、一人で寂しくご飯を食べる私の図が出来上がるのです。
でもしばらくはこんな感じを予定。
部屋で食べるほか、あとで一人で覚めたお味噌汁をすするという選択肢もあってウハウハです。悲しい。


まだ今の段階なら修復可能な関係ではあるんだろうけどさ。
でも…なんといいますか、最近の調子崩してる私に、そんな余裕なんてないんですよ。うん。
だって仕方がないじゃんー! あんな状態でご飯食べても、全然食べた気がしなくて。後になってからパンかじったりしてます。んで太るという図式。

だってしゃーないのよ。
これ以上耐えらんないもん。避けるって言うのが最善だと思ったの!
他にまともな案なんてないよぅ。例え目の前で手首切ってもわかってくれそうにないもん(例え話でしゅ。やる気はないよ。悔しいもん)


だって。

自殺?自殺するの?言った以上はちゃんとやってよね?言ったくせにやらないなんてフザケタまねは許さないからね?今度の誕生日プレゼントには丈夫な縄とかプレゼントしてあげようか?完全自殺マニュアルもつける?ええ?

…とか言わなかった私はちょっと偉いとか思ってますから。


そんなわけでした。
1週間以上も引いたネタがつまらなくってごめんなさいw

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