■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年03月30日(土) ルビーにくちづけ。

週に一度くらいはコレで検索していらしている方が居るようなので(笑)
うん、光栄です。

いやー!! もうもう、昨日って言うか日付は変わってたんですけどッ!
とにかくルビー良過ぎでしたッ!!

あー、勿論、昨日の日記の最後に書いていた「コレからラジオ聴きます」って、ルビーのことですよーvv
バレバレでしょうけど(笑)

第一回目のOPドラマとか視聴覚ルームとか一年目の日のドラマとかー!!
もりだくさん過ぎっ もうたまらんです。
とろけるかと思った(ちゅーか机に突っ伏して溶けてたッス)
一年目の…パーティって、ナンですか関さーん??(笑)

っちゅーかコレからも続くようで嬉しいです。
まあ、終わるわきゃないとは思ってたけど、でもでも、ちょっぴり不安だったのっ。
まだ私のルビー歴、全然浅いんですけどっ、もう… すっごく好きな番組なので…
終わったら生きる理由ひとつ喪失ー、みたいなー。
いや、死んでやるみたいなっ。

つーか、ルビー聞きながら、コレからやる予定のことをメモに書いてたんですけど。
心の叫びとラクガキでびっしりと埋め尽くされてました。
一晩たって改めて見て見たら、「関さん、貴方の為にアタシは生きるわっ! 森久保さん、貴方の為にアタシは前向きになってやるっ!」とか「肝臓は大切にねv」とか「ジョーン!」とか「ルヴァさまぁ〜ん」とか「酒は良いねー」とか…
要点何処よ(笑)
あとラクガキは、くるくる髪の女の子とかルイス君とか男キキーモラとか。
ルビー聞いてると男の子描きたくなってくるなー…
ので、最初普通にキキーモラ(ぷよのねー…)描こうと思って、金髪にヒラヒラカチューシャまで書いたんですけど、そこから男の子化して、その結果メイド少年とゆーケッタイなモノに仕上がりましたv
あ、勿論下はズボンです。
一応、スカート履かせちゃうほどには、理性は失ってなかった様子v
いや、だからこのメモの要点は何処よ(笑)

あ、そろそろルビーCD届くんじゃないかなっ!?
楽しみなんだけど… ちゃんと私の申し込み、受理されてるのか、ちょっと不安…
前に、振込行った日にも書いたんだけどねー… 確かめるすべも無いし。
届くまではこの不安を抱えなきゃいけない…
初回プレス特典の、ルビーCD第一弾第二弾の特別申し込み券が… なくちゃ…
新しいファンだから、過去の… 知りえる事が出来ることまでは知りたい。
だって… 新参者の自分が、なんだか悔しいから…

あー、もう、暗い話はヤメヤメ。
なんだかんだ言いつつ、昨日の日記はやっぱり後ろ向きだったんだけど、あれから、ルビー聞いて、結局それで大幅に起動修正できました。
ん… 今日もやっぱヤなこと多かったから、またそれで後ろ向きになっちゃったんで…
だけどそれでも、せいぜい斜め向きくらいには(笑)
あー、もう、週に一度の心のオアシスですよ、ルビー。
私の、生きる理由のひとつ。
週に一度だけど、拾える幸せの欠片はとても大きなものだから…。



ちゅーか、ルビー聞いた日の夜はいつも、とぉっても幸せな夢を見ます(笑/←どんな夢だ)
ああ… 愛する人がいるのって幸せよねーv 例えそれが夢の中の幻でも。
あー、あと、夢の中に脈絡無くりゅうが出て来て… 私があやすと、喉を鳴らしてた。
あやすって言い方どうかなー(笑)
でもりゅう、本当に赤ちゃんみたいで。
で、目が覚めたら…、りゅうが私の腕を枕にして、眠ってた。
夢じゃなくて、現実だったのかしら?
だけど、夢のなかででも、この子が喉を鳴らすなんて、なんて幸せなんだろう…
でも、現実ならもっと嬉しいよ。
りゅうは本当に、私の大切な娘だから。



今日、御店にASUKA買いに行って(買うの忘れてた… ルビー聞いて思い出したの。危うく買い逃がす所だったヨ…)そのついでに、ちょっと御花見に行ってきました。
えと、両親と、あと娘(笑)と一緒だったんですけど、夜桜を。
綺麗だったよ… またしても近眼の自分を呪う事になったんだけど。
つーか、あの山、日本の桜の名所だったんだね。
あんまり御近所過ぎる上、花見とかの時期は御祭りみたいに屋台が立ち並んでるし、暴走族のおばかさん多発地域だし、幽霊の通り道だから、あんまり気に止めて居なかったんだけど。
うん、でも、綺麗だった。
夜景も…

ただ、りゅうが一緒だったし、私も薄着だったから、あんまり長居はしなかったんだけど。
りゅうが、あんな場所じゃ当り前なんだけど…、怖がって落ちつかなくって。
だから、少し道を歩いて、夜景を眺めて… すぐに帰りました。

私、夜景ってあんまり好きじゃなかったはずなのに、つい、見惚れてしまった。
だってさ…
いくらキラキラしてても、人の作り出した…結局は自然を壊す光りなんだ、って、思ってた。
だから、これを綺麗だと思うのは、人間の奢りなんだって。
だけど…
あの、灯かり、一つ一つの下で、たくさんの人が、生きてる。
居酒屋の灯かりも、パチンコ屋の灯かりも、それでも、人が生きるために、必死になって、灯す光りだから。
だから、そう考えてたら、不思議とその光りを素直に綺麗だと思えた。

そのあと、あの場所で夜景として見た景色の場所を、車で通って行くのは、なんだか不思議な気分だった。


ちゅーかあの山が幽霊の通り道って、マジ。名所。
うちのパパりんも見たらしい… 鳥居の、階段の途中にうずくまってたとか。
ので、今日の帰り道、ママりんがその鳥居の前を通るのを怖がって… アホかー。
あんなにぎやかな所に幽霊なんか出ない出ない。

あ、別に信じないわけじゃないけど…
でもウチの父が見たってゆーのはどーかな、だって幽霊なんて繊細なもの、ウチの父みたいな人間が間違っても見るわけ無いじゃん(笑)
うん、信じないわけじゃないよ。
生き物って… 身体だけじゃないじゃん。
勿論、死ぬと言うことは、なにか身体にそれなりの事が起こって、機能しなくなるわけなんだけど。
だから、それなりの事があった以上、その亡骸には何をしても、機能しない。
だけど… それでも、魂というものは必ずあるって思う。
幽体離脱とかってよく聞くじゃん?
でもあれって、人の脳裏にこびりついてる、天国とかのイメージが死に掛けたときに見えてるってだけだ、とかって言うけど。
それでも、現実とその幽体離脱で見たことが、妙につじつま合ってたりして… そんなの、その脳裏にこびりついた天国のイメージ、とかって言うのじゃ、説明つかないし。

だから、きっと本当に魂というものは確かにあって、その魂がこの現実の世界をさまよう、というのも、有り得ないとは言いきれなくて。
だから、幽霊って… いるかもしれない。

まあ、私の希望、だけかもしれないけど…。
もういない、だけど確かに私の周りにいた、誰かが。
死後の世界で、幸せにいてくれていれば良いなとか…
いつか会いに来てくれないかな、とか…

だけど、私もみたよ。 死んだはずのあの子。
誰もいるはずの無い廊下を、走って行く姿。
一瞬だけだった。はっきりと見えたわけじゃなかった。
だけど… きっとあれは、あの子が会いに来てくれたんだ…


そーいえばりゅうって、ナンかそういう気配に敏感っぽい… いつも、何も無い所見てる。
無垢な存在ほど、そういう物を感じやすいのかしら?

そう…それに、今日も、あの場所で。
父が、幽霊を見たと言い張る場所を、やけに見詰めてた。

…なにかいたんですか…?

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