■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年04月01日(月) 殺したい程誰かを憎む事が出来るなんてね。

えとー… 日記遅れてスミマセン。
ちゅーか一昨日の日記、ラヂオの話ばっかりなのに、エンピツの投票で、なんだかたくさん票もらっちゃったっ!
良いのかしら… 有難う…

生きる勇気ってさ… 本当にちっちゃなトコロから湧いて来るよねー…。
えと、勿論、私に、投票をくれた事に対して…。
貴方の、ワンクリックで、私は生きられるよ?
いや、本当…
私が生きてても良いって… それを許されたみたいで。
毎日を怯えて生きてる私だから。

いつも、私、こんな話ばっかりで… 「くどいっ」って思われているかもしれないけど…
本当に、有難う…



家のコタツを片付けました。
猫がなんだか寂しげです。
私もちょっぴり寂しいです。
だけど、りゅうに「寒いよう」って目で見つめられるのは悪い気がしない(笑)
「嗚呼! ママが暖めてあげるわっ!」みたいな。
嗚呼! あたしの胸に飛び込んでおいでっ!
ああもうっ、可愛いなあ、りゅうはー(親馬鹿)
今も、日記打ってる私の膝の上で、うずくまってます。
可愛いです。
そーいえば、今日、猫の耳掃除したんですが。
仕上げに、耳の中を乾燥させる、イヤーパウダーを振りかけてたら、うっかりばふっと出しすぎて、りゅう君となあちゃんが耳から白い粉の煙を吹くハメになりました(笑)
いやー、ウケたウケたっ!
二匹とも、しばらく耳をくすぐったがって可愛そうだったんだけど。
いやー、だけど、これで耳の中も十分乾燥できたでしょうしv(過ぎたるは及ばざるが如しという言葉を知らんらしい)
いやっ、だけど白い煙…(思い出し笑い)



どうでも良いけど、お金の臭いと血の匂いって似てない…?
鉄臭さ。
うわ、なんだか自分の血がリッチな気がしてきたッ!(気の所為)

あー更にどうでも良いんだけど、仕事が来ません。
もう自宅待機飽きたよー、また生活狂って来ちゃったし。
お金欲しいよー、私はこの仕事を必死にやっても、所詮普通の学生のアルバイトと比べたら…十分の一程度のお金しか手に入らない。
借金を返すメドすら立たない。

あの… 本も。

普通にアルバイトができれば… 一月の給料で買える。御釣りも来る。
だけど私は…一年間働いても、買えるかどうかすらわかりゃしない。

世の中って不条理に満ち満ちてるよね…
結局、物欲だといわれれば、そうなのかもしれない…
だけどさ… そんなの誰にだって有るじゃない?
私は、すきな物がひとよりも少し多いだけ。
我侭?
だけどさ…仕方ないじゃない。
私は物にしか縋れないだけ。
なんて… 結局さ、こうやって理由つけても、自分が子供じみてるなんてよくわかってる…
結局は言い訳。
だけど…

働く理由なんて、御金が欲しいからに決まってんじゃん。
私は、結局まだ親の脛齧ってる身分で… だからそれは生きるためじゃなくて、遊ぶためのお金になっちゃうんだけど。
そうだね…
この限りのない物欲を、周りに曝け出してる私は、やっぱり子供じみてる。
それが、何かを手に入れる事が、生きていく理由、だと、言い訳ばかりする私は、やっぱり子供じみているのでしょう…

ああ、だけど…
私が、ちゃんと働けるのなら、ちゃんと貯金とかする。
貯金するほど…稼げて無いんだもの。
一度古本屋に行けば、もう、終わっちゃうくらいの額がやっとで…
例え貯めても、将来の為の足しになんかならない額。
これじゃあ、貯めるのが馬鹿らしくなっても、多少は仕方が無いんじゃない?

私さ、18歳になったら、自立するつもりでいて… あ、大学とか行くんなら別、らしいんだけど。
うん、そう言い聞かせられてた。
だけど… 無理…
こんな状態じゃ働けない。
こんな状態じゃ、18になっても20になっても、きっと高校生の侭。

私をこんなにしたあいつも、バイトとかてるのかしら?
ああ、あんな性格の人間、何処も雇っちゃくれやしないか?

あーちくしょ、こんなにも私は健気ーに頑張ってるのにッ!(いや、自分で言うなよ)
あーあ、世の中って本当不条理に満ち満ちてる。
ちっくしょ。

カラダの傷はさー、目に見えるから、傷つけたひとは捕まるし、慰謝料とかぶん取れるかもしれないけど。
心の傷はさー、見えないから、傷つけたひともそのまんま。

ね?

私の気が済まなくっても仕方ないでしょ?
あいつを、殺してやりたくなっても仕方ないでしょ?

私の手を汚す事は無い、なんて、慰められちゃったけど。
汚してでも、殺してやりたい奴はいるんだから。

ああ、私が、仕事できなくても、自分を責めずにいられるほどの、お金、ぶん取れ無いかな。
私の心の傷はさ、お金なんかで埋められるもんじゃないけど。
それでもさ…
少しは、気が済むんじゃない?
私の不幸と引き換えに、アイツを不幸にしてやれば。
私を嘲笑った、あの、家族ごとね。

あーちくしょ。
どうせさ、心の傷がどうだとかって、取り沙汰される問題は、大きな事件ばっかりなのよ。
登校拒否とか… ホントに真面目に考えてくれてんの?
精神病とか今時珍しくないなんて言ったって、周りを見れば偏見ばっかり。
親戚中に、私は手首を隠して生きてる。
あーあ。誰よ、無理矢理学校引き摺ってけなんつったのは?
おかげで毎日泣いてた私は、格好の苛めのターゲット。

どうせ… 自殺とかしても、今時珍しくなんてないって、真面目に私のことなんか見てはくれないんでしょうね…。
まあ、さ、不特定多数の誰か、じゃなくて、アイツに、思い知らせる事が出来ればそれでいい。

こんなにも、殺したい程、誰かを憎む事が出来るなんて、昔の私は知らなかった。
だけど今ははっきりわかるよ…。
加害者の、気持ちも。
今すぐ家を飛び出して、殺しにいってやりたい、と思う…

怖いね、自分の中にこんなにも強い、誰かを傷つけたいって思いがあるなんて。
その為には死んでも良いだなんてさ。
今にもその思いに突き動かされそうで。
怖いよ…
誰か、助けて…

ああ、なんか泣けてきた…。
もうヤだ…
死にたいよ… 助けて…

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