Easy-WorkStyle
DiaryINDEXpastwill


2002年10月18日(金) 中小企業と大企業

 まじめに一生懸命やっている中小企業に対しては、金利引き上げを行い。無責任・放漫体質な大企業に対しては債権放棄で借金をチャラにしてあげる大手金融機関。
 なんだか、おかしいのではないか???
 中小企業は大企業からいわれるがままに無理な受注条件にも耐えて頑張っている。ちょっとした技術があればすぐに大企業に模倣され、ある日突然注文がこなくなることだってある。それでも新たな技術を編み出しては新しいものを作っていく。そんな中小企業からはじゃんじゃん金利をあげて、耐えられない企業からは担保余力などを理由に融資を断ってしまう銀行は鬼ではないか。
 何千億円もの借金を棒引きできるのなら、中小企業何千社かに1億円ずつ安い金利で融資したほうがいいのではないか?
 最近ではサラ金にも手をだし、昔あれほど批判の強かった変額保険をまた売り出している。日本経済をむちゃくちゃにしている張本人の銀行は、早くつぶして、再出発させるべきだ。
 日本経済をささえているのは中小企業であって、中小企業の技術を横取りして安く大量生産している大企業はもう不要なのだ。そんなことは中国がやっている。これからの日本企業は中小企業が連携して、個性のある奥の深い商品・文化を形成させていかなければならないのだ。


Succhii |MAIL

My追加