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2002年10月20日(日) システムアナリスト試験

 システム部門から東京集中のため追放されてしまったが、あいかわらず情報処理試験を受験。
 しかしながら、きょうの受験会場はひどかった。八尾の山の中の某大阪○○大学だった。瓢箪山というとんでもない駅から徒歩では行けず、満員のバスにゆられて15分。田んぼの中におろされたわれわれは民家の並ぶ狭い路地のようなところを山に向かって20分ばかし。突然あらわれる白亜の大学に驚きながらも、コンビニすらない片田舎。2時間も前に家を出て、ぎりぎりに到着した。
 そもそも駅に降りたらコンビニくらいあるだろうとたかをくくっていたのが間違い。ひなびた商店街はあるもののコンビニがない!消しゴムと昼飯を買う予定にしていたのだが。。。
 おかげで午前の試験はシャーペンの後ろの消しゴムだけを頼りに間違わないようにマークした。
 昼休みにてくてく山を下って30分もう一度よく探すと、国道まで出るとサンクスがあった。そこでおにぎりと肉まんと消しゴムを買って歩きながら食べてまた30分山道を上る。ホントニいい運動だ。
 大学といえば、関大前のように学校につくまでにいろんな店があってなかなか到達できないようなのを想像していたのだが、ここの大学前は田んぼと民家しかない。よく言えば勉強できる環境が整っているのだが、遊びがぜんぜんないではないか?雀荘やゲーセンや定食屋や喫茶店のない大学なんて大学ではないのではないか?

 試験官の学生アルバイトもここの大学の生徒かなんかしらんが、問題用紙と回答用紙を配ることすらまともにできない。試験時間が来ても行き渡らない。問題を配ったら同じ列に回答ようしを配るとか、いっぺんに問題と回答用紙を配るとか決めとけばいいのに中途半端にやるから、ある人は問題が配られてないとか、回答用紙がくばられてないとかめちゃくちゃになっておった。要領が悪いというものではない。同じ会社におったら蹴飛ばしているとこだ。しかも隣の人なんか、せっかく貼った写真を剥がされていた。受験票の右半分を試験時間中に回収することになっているのだが、どこをどう間違ったのか写真だけ剥がそうとするのだ。隣の人は驚いて、「このまん中の切取線から切り取ったらええのやで、せっかく貼った写真はがさんといてや。あとでちゃんと貼っといてや」と言っていた。僕だったら殴ってるところだ。心の広い人だなあと感心した。感心してたらあかんが、ほんとにひどい受験場でした。


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