船橋と秋葉原の間は・・・

2004年11月23日(火) ある意味放浪記

今日も競馬です。ゲームは明日書きたいと思いましゅ。あくまで予定。なにしろ頓挫回数が多数あり。信用できず。

今日は浦和へ行ってきました。「え、川崎競馬なのに?」とか思っている人!あえて浦和場外に行っています!20日の日記で南関東場外の売上に触れていますが、よく確認してほしいのです。

浦和場外が開催売上1位なのです!

落ち幅(変動幅と言いましょう)も新橋を除けば1番緩い格好になっている浦和。大井、川崎、船橋の各場の担当者は声をそろえて『浦和場外の売上は謎だ』と思っているはず。逆に、『落ち幅では他の追随を許していないであろう船橋』的には、学べるところは学ぼう、盗めるところは盗もう、マネできるところは大々的にやって船橋ブランドでやろう(?)と思い、有志で西川口・・・じゃなかった、南浦和へ乗り込んだわけです。

結果から言えば・・・船橋とは・・・ハードの差かなと。

まず、場外時でも運行している『南浦和⇔競馬場』の無料バス。本場のときならまだしも、場外時も運行する気前のよさ。浦和も多分にもれず、来場者の高齢化が進んでいます。それを考えれば、『ターミナルたる南浦和駅から競馬場までのバスは極上のファンサービス』に違いないでしょう。船橋競馬場は、京成の競馬場駅から歩いて5分と書いてありますが、歩道橋や横断歩道等を使うと・・・8分から10分かかることも。JR南船橋にいたっては、競馬場が見えてから入り口まで10分以上かかりますからね。おまけに2駅ともターミナルじゃない。『かしわ記念がG気砲覆辰燭蕁△修瞭は船橋競馬場駅に特急止めます!』くらいの意気込みほしいくらいですけど。

そして、売り場。第7投票所から第11投票所。まあ簡単に言うと、第3スタンドと新しいヴィジョンのところの1階投票所。
やっぱり1階で発売しているのは良いです。物理上、どこの競馬場でも滞留面積が大きいのは1階なのです。中山とかみたく地下なの?というところは別としてです。そこで浦和の場合第7投票所と第8投票所。今日は壁面の工事のため8投は一部閉まっていましたが、やっぱり7投は優秀ですね。有人窓口が多いのがちょっと休日(特異日)に弱さを感じますが、それでも場外発売場所としては『船橋の10倍以上』の立地の良さですね。船橋の場合、1階の払い戻し所が・・・遠すぎる。そして船橋は、『2階・3階・5階での場外発売』となっています。5階へはエレベーターがありますが、2階3階へは階段を上がるしかない・・・というのは、滞留型でも、非滞留型でも敬遠されますよね。今後のことを考えると、1階での発売(もちろん○○・○○化問題も加味)は、早急に検討しなきゃいけない問題だなと改めて思いましたね。

今日も浦和場外は8000万を超え、船橋場外は大きく水をあけられました。『同じ商品を、同じ時間帯に発売している』両者。実は入場人員は船橋の方が多かったりもします。2年前なら浦和に負けることの無かった船橋が今や見る影も無く。『来場者が恩恵を受けられないのはファンサービスではない』。当たり前のことですが、本場の時だけでなく、場外の場合でも考えていかないといけない重大な問題です。なにしろ・・・200日以上場外発売やっているんですから。


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makkoh1989 [MAIL]

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