図書館で借りて来た 永遠の詩08の八木重吉「雨 があがるように しずかに死んでゆこう」小学館にした。巻頭の 永遠 の詩人と題した井川博年の解説で「日本人のこころの中に、詩があるかぎり、八木重吉は生き続ける。八木重吉こそ、永遠の詩人」と言い切っている。妻の名を呼びながら29歳で昇天したという重吉の詩の世界を覗ける秋の夜長。