コラム?
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2023年10月16日(月) 今夜の読書は

図書館で借りて来た 永遠の詩08の八木重吉「雨 があがるように しずかに
死んでゆこう」小学館にした。

巻頭の 永遠 の詩人と題した井川博年の解説で

「日本人のこころの中に、詩があるかぎり、八木重吉は生き続ける。八木重吉こそ、永遠の詩人」

と言い切っている。妻の名を呼びながら29歳で昇天したという重吉の詩の世界

を覗ける秋の夜長。


レー子 |MAILHomePage