| 2009年12月14日(月) |
駐車場公園の化粧直し |
今日も気持ちの良い朝です。
朝早くから庭師さんたちが駐車場公園の木の手入れをしていました。
クレーン車が入り、山内逸郎記念樹の大きなケヤキにとりついて、枝の隅々を散髪します。
葉を全て落とした木の枝は、空の青さを背景に細部までよく見えます。
そのままでもいいたたずまいなのですが、頭領の武田さんによるとそのままでは新しい葉が出ると、梢同士が邪魔しあうのだそうです。
なるほど、散髪が終わったケヤキは確かにすっきりしたようで、気持ちよさそうでした。
沙羅双樹もきれいに枯れ葉を落としてもらい、凛とした表情になりました。
さすが庭師さんが入ると植栽が嬉しそうです。
中庭を中心にクリスマスの飾りつけがだんだん佳境に入っています。担当はアイナリーホールスタッフの井頭さんと山下事務長、そしておもてなし委員会です。
開業以来少しずつ増えていったサンタクロースのフィギアたちも皆様をお迎えします。
クリニックを訪れるたくさんのこどもたちが、クリスマスという季節を感じ、待ち時間の間、お母さんにクリスマスのお話をしてもらえるよう、童話の本棚もクリスマスバージョンになりました。
2階の入院棟は入院中のお母さん方にも楽しんでもらう控えめの工夫が加えられています。
クリスマスは風物詩として日本に定着しています。
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