| 2009年12月10日(木) |
楠目先生サークルデビュー |
今日は新型インフルエンザワクチン接種の妊婦さんでにぎわいました。
午後エンジョイ親子サークルで、生後5ヶ月になる30人ほどの赤ちゃんとお母さんが集まってくれました。
みんなよく育っていました。生き生きした子供の顔を見ると、生命エネルギーの確かさを感じます。
お話の冒頭に、お産のときを覚えていますか?とたずねると、お母さん方が懐かしそうに目を細めました。
おなかの上にしっかりと抱きついている赤ちゃんをなでながら、「生まれてくれてありがとう!」しみじみつぶやいたり、思ったりしたことを思い出しますか?かけがえのない私のこどもと感じたことを覚えていますか?
私の語りかけにお母さんと一緒に赤ちゃんもじっとこちらに目を注いでいます。
この、愛ずるという想いを時々は思い出してほしいとお願いしました。
今日はまた楠目先生のサークルデビューの日です。
登場すると嬉しそうな笑みがお母さん方に広がりました。
これでエンジョイ親子サークルには医師全員参加となります。
夜は朝日医療専門学校の講義でした。
冒頭に両腕のない画家、南正文(まさのり)さんと大石順教尼のプロモーションビデオを供覧し、紹介しました。
授業内容はホスピタリティマインドです。
これで今年の授業は終了です。
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