なにかしら気温が上がっていますね。
昨日の日曜日、総社市郊外へ講演に出かけました。
小春日和かと嬉しくなったのもつかの間、まだ午前11なのに上着を着ているのもつらいくらいに暑くなりました。
会場は丹頂鶴の里に隣接している国民休暇村なので、もう駐車場はいっぱいで、たくさんの人たちで賑わっていました。
道の駅に温泉施設を備えた大きな保養所といった、とても立派な木造の大きな建物です。
約束の時間まで少し間があったので、近隣の野菜が並ぶ市場や、おみやげ店などを見て回りました。
目を引くものが沢山あり、まさにこどもの頃目を輝かせて入り浸った駄菓子屋状態ですね。
一つ一つの商品が宝物のに見えてきます。
しばし楽しんだ後、昼食をごちそうになりました。
食材はすべて地のものというこだわりを持っているようで、しかも全て作りだてのようです。
レンジで温めたものとは違う食材の調理されたばかりの香りと味は、身体を喜ばせてくれました。
講演は思春期のこころと身体に関するものでしたが、3時に講演が終わっても質問や相談が相次ぎ、解散したのが4時でした。
幼小児期から思春期までのこどもを育てているお母さん方、お父さんと3人の中学生が参加してくれたのですが、聴き入る熱気に私の方も熱が入りました。
今日は二つのお産がありました。
どちらのお産もとてもいいお産でした。
産婦、夫、スタッフの調和がとれた時間の流れは、赤ちゃんが加わったとき最高の感動を呼びます。
場の妖精がほほえんでいました。
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