山裾に落ち葉がつもる季節になりました。
駐車場公園に間断なくケヤキの葉がひらひら、ひらひら散り落ちてきます。
童話「葉っぱのフレディ」の世界が広がります。
春、若葉として生まれ、楽しい夏を送り、落ち間となって命を終えるフレディと仲間たちの心温まる童話です。
そこには死を肯定的にとらえる気持ちがあふれています。
まさに一世を風靡した童話です。
先日訪れた長崎の絵本の館、祈りが丘美術館では、販売されている絵本の多さにびっくりしました。
童話は感性にあふれた短い言葉と、いくらでも想像の世界を広げていける絵戸で成り立っています。
中には「大きな木」のような絵だけの絵本もあります。
時にはメルヘンの世界へどうぞ!
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