| 2009年10月28日(水) |
お父さんスイッチ・オン |
今日は久しぶりの秋晴れ。
退院のお母さんと赤ちゃんも久しぶりの外気を吸って、とても気持ちよさそうです。
駐車場公園では、学級閉鎖のためか、朝から小学生数人が砂場で遊んでいました。
今日はどういうわけか、ご主人同伴の妊婦検診が多かった。
妊娠中は胎動を手に感じるくらいで、赤ちゃんの存在がいまひとつ実感できることが少ないので、お父さんとしては少しさびしいようです。
しかも、“動いた!”というお母さんの声に、それっとばかりにおなかに手を当てると、なぜか途端にうんともすんとも動かなくなるという不思議さ。
それが目の前に画像として見る事ができるのですから、やみつきになる人も多いのです。
それにこのところの4D超音波は顔の位置がいいと、まるで普通の写真のように、赤ちゃんの表情や、仕草が手にとるように映るのです。
妊娠4〜5ヶ月では全身が見えますから、お父さんは大感激です。
妊娠中のお父さんスイッチ・オンの助けになると思います。
スイッチ・オンといえば、明日はよくご存知の遺伝子工学の第一人者、筑波大名誉教授、村上和雄先生の講演が当アイナリーホールで午後6時から開催されます。
演題は「スイッチ・オンのいきかた」です。
先生のお話はたまらなく面白く、中学生が聞いてもよくわかる内容です。
いまからワクワクです。
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