| 2009年10月27日(火) |
アクティブ・スイッチ・オン |
幸いに台風はわずかにかすっただけで、今日は日差しがもどってきました。
駐車場公園かどのケヤキは色鮮やかに紅葉を輝かしています。
玄関前のナナカマドの実がやっと色づき始めました。もともと寒い地方のものですから、北海道のものと比べるとはるかにかわいらしいのですが、橙色の色づきは嬉しい。
昨日午後、中野裕弓トークショー4回シリーズの最後が開かれました。
残念ながら診療時間中のためわたしは参加できませんでしたが、限定40数名の連続参加者の皆さんの満足感は大きかったようです。
夜、シリーズ打ち上げの懇親会が行なわれ、そこには参加することができました。
人生を真剣に見つめる多くの方々が、目をきらきらさせて、語り合っていました。
自分のコーヒーカップを一杯に満たせば、そこから自然に思いやりやおもてなし、エンパワーメントなどの利他的パイプが自然に伸びていき、次々と幸せな関係(ソーシャルリース)が結ばれると信じる人たちです。
中野裕弓さんが1年かけて構築したソーシャルリースです。
中でもみんなを感動させたのが、この夏高校生セミナーに参加した女子高生の決意メッセージでした。
セミナーに参加して、生きるという意味がわかった。夢の形がはっきりして、未来への第一歩を踏み出したという力強い言葉でした。
まさにアクティブな生き方にスイッチ・オンの宣言でした。
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