早朝からお産が続いています。
いつもは毎月5日の波が子どもたちの来るいのちの波ですが、今月は少し遅れたようです。
午後の診察に、お母さんについて、小さな恋人ゆっぴちゃんがきてくれました。
たくさんのお土産を持ってきました。
私とゆっぴちゃんを描いた絵、お花の絵、暗号のお手紙、お母さんが撮ってくれた4枚の写真、そして折り紙です。
ゆっぴちゃんはもう4才になりました。とっても愛らしく、よくお話をしてくれます。彼女はおじいちゃんと呼びたいのでしょうが、お母さんが院長先生と言いなさいと教えます。フリーマーケットで会うといつまでも一緒に遊びます。絵はもらうたびにどんどん上手になっています。
新型インフルエンザへの対応について、日本婦人科学会は第5回目の改訂を出しました。
これまでと違うところは、やむをえない場合はかかりつけの産婦人科を受診してもよいということです。産むのもかかりつけでよいことになりました。
もちろん発熱相談センター受診が優先されます。
それと、重症化を防ぐため、とにかくタミフルを服用するように勧めています。
本当にそれでいいのでしょうか?
もう一つ、出産前1週間の母体発症は母子同室はすすめられないとしています。これまでは母乳育児を優先させる動きだったのですが、根拠がはっきりしません。
くるくる変わる対応策。何かついていけない気分です。 妊婦の発症が報告されていない現在、アメリカの対応に振り回されるのも無理はないのですが、もう一つ足がちについていない気がします。
枡添えさんも新型インフルエンザにはお手上げですね。
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