駐車場公園の芝生が暑さ負けで一部が枯れ始め、土地の地肌が見えてきました。
夕方、涼しくなるのを待って、築山でスプリンクラーが回り始め、散水用ホースから芝生全体に水まきが続きました。
お父さんの帰りを待つ近所のこどもたちが、お母さんに連れられて、三々五々集まってきました。
みんな小さな噴水のように出る水に大興奮です。
そのうちに男の子がスプリンクラーに駆け寄り、周りではしゃぎ始めました。全身ずぶ濡れです。
お母さんが「せっかく洗ったばかりお洋服を着せたのにどうしましょう?!」と笑いながら言っているのが聞こえます。
こどもは水が大好きです
わが家の子どもたちも(といっても今はもう大人たちですが)、水は大好きでした。
散歩にはみんな着替えの入った自分用のリュックを背負って、いつでも水遊びができるように準備をしていたものです。
雨上がりなどは最高で、水溜りを見つけてはすぐ腹ばいになって泳ぎだします。
小鳥の森公園などに遊びに行くと、噴水に駆け寄っては水を浴び、ついには泳ぎだすのが常道でした。
幼い子どもたちが水遊びをしているのを見ると、つい懐かしく昨日のように思い出します。
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