朝の連ドラで初恋との別れ方を放送していました。
さまざまな行き違いから、別々の人生を歩んだ母と娘の二組の人生の再構築模様を描いたものです。
それを見ながら、私自身の母親から始まるさまざまな出会いと別れが、ほろ苦さをともないながら脳裏をよぎりました。
記憶はいろんな形をとってよみがえり、人生に影を落としていきます。その影にいつまでも縛られながら、後悔と妥協という、懲りない日常を積み重ねて、いつの間にか自分をぐるぐる巻きに縛り付けながら人生を重くしているかもしれません。
午後、アイナリーホールでハワイの問題解決法「ホ・オポノポノ」の講演会が現在の伝承者、ヒューレン博士を招いて行なわれました。今回は片腕のマーベル女子を同伴されました。
ホ・オポノポノはまさにこの記憶に縛られた人生を、記憶を開放することで、本来光に包まれて生まれてきた状態=0次元(無)に戻そうというものです。
特別なことをするわけではなく、4つの言葉「ごめんなさい」、「許してください」、「愛してます」、「ありがとう」を自分に向かって心の中で言い続けるというのです。
自分におこることだけでなく、自分に届くすべての事象(世界中の)はすべて自分に責任があるということが理由です。
そこまで広がると理解が届きにくいのですが、身近な人間関係を、すべて自分が引き起こしているのかもしれないという目で見直すと、そういうこともいえるという気になります。
効果を体験するには、まず百歩譲って、という気持ちで、何か起こるたびに、記憶のもとである現実を、自分に向かって引き寄せてしまったことに対して、4つの言葉をこころをこめて語りかけます。
この4つの言葉のどれもが、記憶を浄化する力を持っているというのがホ・オポノポノの教えです。
試してみてはいかがでしょうか!
|